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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

日本を代表するサブカルチャーがアニメになった。昔と今では大きな差があったりする。

疑問&問題

今現在日本と言えばアニメ!!
っと言われるくらいアニメというサブカルチャーが上位に来ている。
一昔前は、深夜帯のアニメは本当にごくわずかな限られた人しか見れない


ようなものだったのだが、今は録画システムやその他さまざまなことが重なり
小学生でも見ることができるようになった。
なので、テレビ業界は様々な規制をアニメにした。


ここ最近のしか見ていない人達にはわからないということがあると思うのだが
第一にグロテスクな表現が昔よりもカットされることが多くなった。
小学生が見るのだからそれらの点はすべてカットされるのも仕方ない。


だが、カットの仕方に問題があって逆にギャグアニメになったものもあったりする。火星にいくあれだ・・・
そして、第二にエロいような要素がほぼすべてカットされるようになった


今はカットされすぎて音源しか聞こえないようなアニメだって存在する。
もう何を見たらいいのか?というものだって存在する。
このように、今はアニメは規制をかけられている。


その結果ニュースなどで取り上げられて昔よりも多くの人が見るようになったと考える。だが、それよりも悲惨なものが昔よりも増えた。
それは、熱狂的なファンだ。


ここ最近よくファンが店のものを荒らすなど様々な問題が起こっている。
これは私の考えで言うと時代の変化かな?と思っている。
誰もが見るようになった結果その中に危ない人もいたりする。


そして、そのものを求めて暴れるようになる。
昔からのファンからすると呆れるようになることが多い。
逆にそれを見てしまったせいで、そのアニメの評価は地に落ちて悲しむ人も少なくない。


このように、アニメは今日本を代表とするサブカルチャーとして言われている。
これはとてもすごいことで、海外からも絶賛の声が後を絶たない。
だが、私個人からするとここまで大々的に有名になってしまった。


ということで、悲しいと感じるときがある。
深夜アニメは隠れてこそこそ見たり、その他何かのバラエティーで数秒だけ表示された!ということだけで、満足していた。逆にそれが良かったと考えている。


深夜なので、原作のファンや一部の人しか見れなかったあの頃がとてもよかったと思っていたりする。時代の変化についていけてないアニメファンも多い
だが、いつかは変わるものだ。いつまでも悲しいと嘆くより今公に披露されているのでうれしいと思うこともある。


アニメは日本を代表とするものになった。
だがその裏で自分はオタク!としてただ物を買うだけで自慢するような人も多くなった。それは、本当にアニメファンなのか?逆にオタクというのは、一部ではきもいなどの暴言として使われていた言葉なのに、なぜ?それを使うのか?


っと色々と考えさせられるようなものとなった。