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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

挑戦する!ということは何か?なぜ?失敗すると叩きまくるのか?

学生の頃によく耳にしただろう。
挑戦する!ということの意味を!
私個人的な意見だが、挑戦することはいいことだと考えている。


例え間違いであっても挑戦することに何かしらのものがある。
失敗してもそこから何かを学べばいい
だから挑戦はいいことである。


成功すれば勇気を与えてもらえる。
周りから褒められてやる気が増していく
だが、失敗するとものすごく責められる。


これは一体どのようなことなのか?
社会人になっておのずとわかってくることだろう。
学生で抱いた社会という良い世界とは逆に本当の社会とは薄汚れた水と同じだ。





チャレンジ精神は人を強くし、育てるものである。


どこの企業に行ってもチャレンジすることはいいこと!
挑戦することは人として何かを高めるもの!
として、何かに『 無駄に 』チャレンジさせようとする。


これは教育だ!これは君のためだ!


として様々なことをしてくる。
実際これはいいと考える。なぜなら人は嫌なことばかり逃げては成長はしない
時には苦痛とされていることをしないと人生なんて成功はしない


下積みの時代があってこその今がある!という人が多い。
もちろんコネや何かはあるが、これが絶対というわけではない。


だが、問題は『 無駄に 』『 やりすぎ 』ということだ。
まだ社会人になって右も左もわからないからすぐに真に受けてしまう
それを利用してあれこれ、これが常識だ!として教え付ける人が多い


挑戦という意味を間違っている大人は多い
団塊世代が引退している今その世代にこき使われた世代が下を教える時代となった
自分はこうだったのだから、お前もこうするという感じに教え付ける


はたして成長するのか?っと言われると、否
絶対にしないと言える。ものすごい精神の強い人間ならいけるのだが
それはごく少数だ。何事もチャレンジ、チャレンジなんて人から言われてやれるようなものではない。


自分から何かする!という目標を持たないと何も生まれることはないだろう。
これを間違った解釈で、まず自分で目標を持て!と強制的に渡す企業も多い
だがそれは違う。それは自分が立てたものではなく企業が立てたものになる。


人とは難しい生き物である。
言葉とは悲しいものである。
挑戦する!ということは難しいものである。


成功すれば、喜びはある。
今までのがなかったことくらいにはできる
それが挑戦の成功だ。誰しもが喜び周りから褒められる。


そうなれば、次にまた何かにチャレンジしよう!と考えるようになるだろう。
こうして、人は成功の成長をするようになる。
この時に素直に褒めないと、一瞬にして崩れ去るだろう。


人は挙げて落とされるのが一番精神的にやられる。
これを知ってか、どうかでかなりの違いが起こる。
まずは、成功者には褒美を!という感じにしたほうがいいと思う。





なぜ?失敗すると人は怒りすぎるのか?


挑戦というのは時には失敗がつきものだ。
逆に言えば、失敗の連続になる。失敗して成功が訪れるのだ。
成功しかしないのなら、もうそれは天才になる。


いや、天才ではなく神になるだろう。
どこかしらで必ず失敗はする。
そのときに周りはどういう反応をするのか?


これは簡単だ。怒る。


これが重要なものであれば、怒るのは当然なのだが
まだそこまでのものではないのに、怒りつける人は多い
研修の時に一番最初に怒り口調で言うのが一番意味がわからない。



お前らはガキか?


などと罵るケースも多い
いや、まだガキですけど・・・っと開き直れるのならいいのだが
普通なら無理だろう。そのまま受け止めてしまって引きずられてしまうだろう。


自信を無くすのは一番やってはいけないことになる。
どんな人でも自信がなくなると普段できていたものもできなくなる。
些細なことでさえ間違いをするようになる。


そこでまた怒られる。やがて使い物にならなくなる。
最終的には解雇だ。だが、解雇はできないので嫌がらせをして何とかしてやめさせようとする。


とても気持ち悪い世界だ。
それを上は成功!として考えるのだから、さらに厄介になる。
人は成功しか物事を判断しない。失敗というリスクは全く考えないのだ。


挑戦とはいいこと!と言い半ば強制的に挑戦をさせ
失敗したら怒鳴りつける。これで人が成長したらすごく面白い。
する人もいるだろうが、必ずその人は何か違うものをもっているだろう。


ほぼすべての人がこれで成長したらそれが正解だろう。
実際は成長なんてせず、ただやらされ、ただ怒られる。
以下のループに走る。


これは、新卒者に限ったことではない。
年齢なんて関係ない。挑戦に年齢なんて必要ない。
成長は若いときよりも遅いかもしれないが必ず成長はする。


何事も挑戦は必要だ。
最初は小さきものでもそれが力となる。
例えば虫が触れない!なら虫を触れるようにしよう!


これだけでいい。するしないでかなりの違いがある。
挑戦というのは時にはつらく、厳しいものであるが
必ず成功というものが訪れるだろう。