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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

文章が書けない人に教える3つのこと!無理してアドバイスするのは逆効果!!

小学生・中学生・高校生どこにいっても文字を書く
文字を書くのなら、まだいいのだが、それが作文のような
自分の意見や感想を書くものだった場合、ものすごくつらい!っと思う人もいるだろう。



文章を書くのが好き!と言う人に関しては、この悩みは絶対にわからない
いくら理解しても、この悩みは書けない本人しかわからないのだ。
同じく書けない人でも、理由は色々とあったりするので、すべてがすべて一緒ということではない。



それでも、何とかして書かせようと努力をするのだが、それはすべ悪い方向に行ってしまうことがある。
では、どうすればいいのか?



今回は完璧に書けるようになる!というわけではなく、作文などの文章を苦手にならないような方法を書いていく。





文章を書くのが苦手な人の様々な理由



私は実を言うと小学生や中学生の時まったく文章を書くことができなかった。
理由は、ただ書けなかっただけだ。



私のように、ただ書けない人もいたり、タイトルが決まればすぐに書けるようになったり、始めがわかればすぐに書けるようになったりと様々な理由が存在する。



タイトルや始めがわかれば、すぐに書ける人ならいい
だが、タイトルが決まっても書けなかったり、そもそも名前以外はほぼ無理な人な人も一定数いるということだ。



私は、国語やその他文系的な知識は皆無だ。
なので、どうやってうまく文章を書くのか?とかは知らない。
今こうやってブログを書いても、文系の人からすると雑な人として捉えられるだろう。



それでも『 書く!! 』ということだけはしている。
なぜなら、書かなければ考える力が衰えてしまうと考えたからだ。





文章を書くのが苦手な人に一番やってはいけないことが、アドバイス


よくネットを探せば色々なアドバイスが載っている。
文章をうまく書くコツや文章を書くのが苦手な人に教える方法や
だが、どれも一言で言ってしまえば、意味がない



最初から文章を書ける人なら、ネット探してコツをつかみ書くのだが
元から書けない人は、そもそも検索すらしないだろうし見ても数分経てば忘れるだろう。もっと言うと、やる気の低下をさせてしまうこともある。



アドバイスというのは、いいものであるが、逆にやる気の低下にもつながるということを忘れないでほしい。




アドバイスがだめなら、どうすれば文章を書けるようにするのか?


結果だけ言うと、本人のやる気です。
周りから何か言われても、本人がやる!書く!という意志がなければ、いくらやっても無駄です。



なら、どうすればやる気を出させるようにするのか?
これはただ文章に固まらず他に視野を広げてみたら、すぐに理解できると思います。



まず、苦手ということでも2つほどなくせばやる気がおのずと出てくる場合があります。



それが・・・



1.自信
2.言葉



かなり難易度が高いものですが、これはやり方次第ですね。
自信については、言葉というものが克服できれば、何とかなります。
では、この言葉とは、何なのか?っと言いますと・・・



言ってしまえば、語彙力です。
言葉をたくさん知っているかどうかの問題です。
これが、一番文章を書くので邪魔している部分だと思います。



自分は色々な言葉を知らない。わからない
その結果文章を書くのが苦手になる!ということがあります。
そして、書いた文章が子どものような幼稚な文章だったら・・・



一生懸命やっても笑われたら恥ずかしい
ということがあるのです。これらを克服するのは、まず文章を見る!
これをするすれば、気持ちがだんだんと楽になっていくはずです。



文章なんてなんでもいいです。文章じゃなくてもいいのです。
言葉書かれていても、書かれていなくてもいいのです。
テレビ・小説・漫画なんでもいいのです。



自然と言葉は頭に入っていきます。
ですが、自分の想像する上手な言葉の使い方や表現の仕方~などが邪魔をするのですが、そんなのすべて投げてしまえばいいのです。



笑われようが何言われようが、これが自分が書いた文章なんだ。
これが、一生懸命考えた答えなんだ!っと無理やり自分で自分をほめるのです。



先ほど、知ってる言葉の数が多ければいい!っと書きましたが、日本やその他言葉は、他に代用ができます。知らなくても無理に難しい言葉を使うよりは、簡単な言葉で書いた方が、楽かもしれません。