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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

終りから学ぶ5つのこと。希望は必ず存在する。

人は生きていく中で何かの問題に会う。
その時人はどうしていくのか?また、そこからどのようにして生きていくか?考えたことはあるだろうか?
人の終りは死というものである。それは絶対であり、これから先の未来でもそのようになるだろう。



生き物の人生とは、つまらないものであり、楽しいものである。
一生の中で何かの問題にあるのだが、それは人それぞれだ。
それが命を脅かすものであったり、それではないものであったりと・・・





人としての感情を忘れてはいないか?



生き物は感情がある。それ以上に人はそれを細かく表すことが可能である。
動物は表情を表すことができないよう。このように人と言う生き物は他の生物よりも進化している。
泣きたいときに泣き、笑いたいときに笑い、怒りたいときに怒る。



人の感情は便利なものであり、逆に不便なものでもある。
どんなに感情がはっきりしない人でも、何かの問題のとき必ず表す。
それが、危機的状態だった場合より一層表情にでるだろう。



感情とは何が起こってもなくならない
そして、何が起こっても変わることがないだろう。
感情があるからこそ、日々を楽しく生きていけることができる。





『 絆 』が意味するものとは?



何かの問題の中でも一人では解決できないことがある。
その時必要とされるものが『 絆 』と呼ばれるものだ。
これがなければ、助けるという行為もできないだろう。



逆にこれがなければ、何も救うことができないだろう。
人は終わりに来て初めて何かを学ぶ生き物だ。
この『 絆 』も終わりにあったときに、学ぶことだと私は思う。




一人では決して解決できない問題の時は、『 絆 』
人・生き物たちが支え合ってものごとを解決しなくてはならい。



終りの物語の時に必ず一人で生きようと必死に生きる人がいる。
だが、それは間違ってはいない。最後に来てパニックになることは自然のことだ。
その時周りの人は、どうするか?この時の選択によって新たな未来が生まれてくる場合がある。





最後まで諦めない心が必要


何事も最後まで諦めない!!っと心に誓っても問題が起これば、簡単に崩れてしまう。
こればっかりは仕方のないことだ。実際大きな問題には合ったことないのだから。
2度同じようなことが起こったとしても一瞬どうすればいいのかわからないはずだ。



なので、何かの想定をしたものは頭に入れておいた方がいいだろう。
もし、こうなった場合どうするか?もし、自分がそうなった場合どうするか?深く考えた方がいい時がある。



すべては、『 諦めない心 』これが必要になる。
どんなに力あっても、どんなに力なくても、この『 諦めない心 』があれば絶対に明るい未来が存在する。
明るい未来の方から手を差し伸べてくれるだろう。



どんなに悲惨な問題になったとしても、必ず結果がわかるまで諦めないことが必要だ。





終りを超えた未来に何があるのか?


結果だけ言うと、何も存在しない。

今まで見たく笑い・泣き・怒り。このように日々が訪れてくるだろう。
だが、問題にあった前よりも違ったものが生まれてくるだろう。



それが一人ではなく、二人三人と多ければ多いほど変わってくるだろう。
終りを超えた者たちは、まだあっていない者たちよりも強い心を持つ。
そして、強い力を持つようになる。それをこれからのあっていない人たちに伝えた方がいいだろう。



自分たちが見た世界をこれから見るであろう人たちに見せないように・・・・




記憶と言うものに閉じ込めたままでいいのか?


問題を思い出したくない。怖いから、悲しくなるから
このようにして閉じ込めてしまっては意味がない。
他の人ならどうでもいいと閉じ込めてしまう人がいる。



それはいいことか?
思い出したくないから言わないというのは、独りよがりではないのか?
だが、伝えるとしてもそれを聞きたくない人も存在する。



その場合は無理に話さない方がいいだろう。
問題のすべてを話せとは言っていない。その時何をしたらいいのか?
また、何をすれば解決するのか?ということを少しだけでもいいから、話すのがいいだろう。





終りの物語は常に存在する。その時の選択はどうすべきか?


最後は自分の選択によって決まっていく。
『 人を助ける前に、まず自分に余裕を持て 』
これがなければ、人を助けるなんて無理な話だ。



自分に余裕がない人は、人に助言すらできない。
怒ってばかりの人や教えるとき怒る人は、みな自分に余裕がない人だ。
これは100%になる。君のためだからと、怒るのはいかがなものか?っと言う話だ。



最後は自分で決め行動するのがいいだろう。
人は人生の中で大きな問題に遭遇する。この時何をすべきかは自分次第になる。
まずは、他の人を見るより自分を優先する方が先だ。



その未来が最悪か最高かは、そうなってみないとわからない・・・