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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

ゲームのグラフィックが良すぎたために起こる4つの悪いこと!!

ゲーム関係 疑問&問題

世の中の一部の人なのだが『良いゲーム=グラフィック』と考える人がいる。
もちろん昔よりはエンドコンテンツと呼ばれるやり込み要素が豊富だったり、ハードの性能が高くなってきたので、グラフィックも高くしよう!という考えがあったりする。



だが、そんなグラフィックは一部のゲーム以外にそんなに必要な要素でないことを記憶してほしい。全否定するわけではないのだが、今のグラフィックの良さが逆に悪いものを生み出すということを忘れないでほしい。


今回はこのグラフィックと呼ばれるものの悪い点を書いていく。





グラフィックが良すぎると酔いが激しくなる。


昔から言われているのだが、PS2やPS1でもあったことだ。
グラフィックが良すぎると逆にゲーム酔いが起こったりするのだ。
酔いが起こるゲームは今の時代RPGでも普通になったりする人もいる。



元はFPSやレーシングゲームのように綺麗であるほど戦いやすい!
という感じのゲームがグラフィックが高く設定されていたように思う。
だが、今の時代はどのゲームも一定のグラフィックが保障されているくらいに昔よりも綺麗なものが多い。



そのせいで、昔は何ともなかった人が今では酔いが発生したりと弊害が起こったりすることがあったりする。
なお、この手の人には対策として大抵のゲームは設定でグラフィックの低下というものが存在したりする。もし酔いが起こったりした場合は積極的にこの設定を使った方がいいだろう。





作品によってはかなりの年齢制限を設けないと遊べなくなるようになったりする。


今の技術はさすが!と言っていいほどのものが結構存在する。
一昔前は、年齢がいくつでも遊べるよ!!というゲームでも、今のグラフィックによって、グロテスクな表現やその他がさらに綺麗に表示されるようになり、そのせいか年齢の制限が厳しくなることもあったりする。



ただ、ある程度の年齢の人になると、年齢制限なんてないので、こればかりは教育という感じのものなのかもしれない。





リアルの世界との区別がつかなくなるようになることがある。


ニュースなどで取り上げられている、「この犯人はFPSをやっていた!リアルとの区別がついてない!ゲームは悪だ!」ということではなく。
モラルあっての区別がつかなくなるということはないだろうか?



今のゲームはリアルとまったく変わらないグラフィックが数多く存在する。
この区別の問題に関しては、その手に興味ある人や長時間グラフィックがものすごい綺麗な人しか体験しないのだろうな?とは思ってはいる。



「今自分が触れているのはどっちの水だ?どっちの世界だ?」と一瞬だけ戸惑うことがそれである。
一瞬だけではあるが、これが何回も起こっていると頭が混乱することがあるので、この手の問題が起こった場合は素直に休んだ方が安心だ。





グラフィックが良すぎたために起こる悪いことのまとめ


今回は一部の紹介になる。
上の3つの他にも色々と問題があるのだが、グラフィックが良すぎても気にしない人は気にしないし、グラフィックが良い=良いゲーム という人は洗脳というレベルで危ない人に近い。そのことが本当にそうなのであるのなら、昔のゲームはすべて駄作ということになる。



それは決してないし、グラフィックが良くてもゲーム性が悪いものも結構ある。
ただ、普通に酔いもあるので、遊ぶ際は十分注意して遊んだ方がいいだろう。




それでは、良いゲームライフを!!



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