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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

グロテスクに逃げているアニメはどうも腑に落ちないことが多い。

おはようございます。結城です。
結構前から思うことなのですが『 グロテスク=最高なアニメ 』というイメージがどうも納得いかないことが多いです。
実際グロテスクな描写が多い!というアニメはよくあることです。


大抵のグロテスクなアニメは、最初から最後まで暗い感じのものばかりです。
終りはハッピーエンド!というグロテスクなアニメはほとんどないでしょう。
グロテスクな描写があるものは大抵終りもバットエンドばかりになります。


そこまではいいです。納得します。
グロテスクなものでハッピーエンドというのはさすがに心病んでるように見えるのがあるので、それはそれで構わないです。
ですが、安易なグロテスク!お前はだめだ!いつかのアニメであったのですが、最後にとてつもなくグロテスクな描写が多いアニメがありました。





内容がわかれば苦労しない。


見ているが内容がわかればよいものです。
良いのですが、そのアニメはまったく内容がなかったです。
私はなかったように見えます。私の理解力の問題なのかもしれないのですが、あまりにもグロテスクに行き過ぎてまったく話にならなかったのです。


最後は最後で映画化!へ無理やり繋げておしまい!という流れになりました。
正直なところふざけるな!が本音になります。
ここまで書くと何のアニメかは察する人もいるかもしれません。


あくまで、私個人の感想です。
このようにグロテスクに偏りすぎて内容がまったくないものもいくつかあります。
正直グロテスクに書けば、人は見る!この発想は間違っていないと思ってます。


嫌いな人も少なくないのですが、好奇心というのがあり、見たい!と思う人も少なくないのです。
ひどい時はネットのニュースに大きく出されることもあります。
そして、大ヒット!というようにする戦略もあるみたいなのですが、さすがにグロテスクな描写に頼りすぎなのではないのかな?とは思ってます。


何事もやりすぎるとネタに変わります。
ほどほどが一番なのです、やりすぎても内容がちゃんと見る側にわかればよいのです。
えぐい描写に関しては、疑問に思うところいくつかあります。


最終的にはグロテスクなくてよかったんじゃないの?と思うのまであります。
ちょっとした感想です。
やりすぎればつまらなくなる。つまらなく感じたら途中で見るのをやめますけど。


見る見ないはこちらの自由になります。
もし何か不満あるようなものだった場合見ない方がストレスたまらないことが多いです。



それでは良い!アニメライフを!



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