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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

時間を忘れてしまうほど熱中するということは本当に素晴らしい趣味である。

疑問&問題

おはようございます。結城です。
何かに熱中したことありますか?それはなんですか?
よく日本人で時間を忘れるほど熱中!というと趣味になりますよね?


日本人で『 趣味がないよ 』という人を一定数見ます。
それは本当にないのか?と疑問を持ってしまいます。
人は必ず何かしらの『 楽しいこと 』を持っているはずです。


それがどんなものであってもです。
時間を忘れてしまうということはどういうことなのかを簡単ですが、書いていきます。


関連記事:趣味を本気でする人は素晴らしい!!あなたは今長く続けていることありますか?





時間を忘れるとはどういったことなのか?


そもそも時間を忘れるということ自体不思議な話です。
「あ。もうこんな時間だ」よくあることです。
時間という概念はそもそも人が作ったものといわれています。その人が作りしものを忘れるだけなので、どうでもいいのです。



昔の人は、日が落ちれば寝る時という生活をしていました。
今は時間を見て、こんな時間だ寝ようという生活になっています。
どちらが良いかはわからないのですが、時間ばかり見ていると忙しそうに誰もがします。


時間を見ながら行動すると、人は確実に囚われるようになります。
焦りだすのです。その結果疲れがたまっていくと僕は考えています。
ここで趣味の話に変わるのですが『 時間を忘れて趣味に没頭する 』その後のことを考えたことありませんか?


疲れがほとんどないと感じませんか?
どっと疲れた。と感じる人もいるかもしれません。それは逆に没頭していたから一気に来た。ととらえることができます。
ですが、その疲れは『 楽しい疲れ 』となり、ストレスはほとんどないでしょう。


逆にあるのは、良い思い出ばかり。仕事の時間を忘れて終わったときの一気に疲れがやってきた。そんなのとは別の次元です。
楽しい疲れはすぐ言えます。僕が思うには『 時間を忘れる = 楽しいこと 』と考えています。
趣味がないという人も、必ず時間を忘れるような体験をしたことがあるはずです。それはもう趣味になります。


ただ空を見るだけが良い。それでもいいのです。
趣味がないと、楽しいと感じるものがないと、ただのロボットと同じような存在になります。
かといって、趣味を見つけよう!としても無理があります。趣味は自然とやってくるものです。


少しやったら違うのに回るという人は、それが趣味なのです。
多趣味は知識浅いから専門の人からは好かれないといわれるのですが、多趣味の人は色々な使い方をすることができる人です。
こっちの分野には別の分野の知識を使おうと臨機応変に対応が利きます。



最後脱線しましたが、時間を忘れるのと趣味は(=)だと思っています。
人生は楽しんだもの勝ちです。以上です。ありがとうございました。





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