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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

ホラーゲームに代表する2つの要素を超える1つの要素が現れたときホラーゲームではなくなってしまう。

おはようございます。結城です。
ホラーゲームやったことありますか?
もしかしたら、今やっている最中かもしれませんね。


タイトル見ていただければわかると思うのですが『ホラーゲームなのに怖い要素がない!』
このようなゲームが結構あります。探さなくてもでてきたりしますね。
ホラーゲームってそもそもどんなものなのか?と疑問に思うようなものがありますね。


今回は『ホラーゲームなのに怖さがないのはどうしてなのか?』について個人的な感想を書いていきます。


関連記事:ホラーゲームを怖がらずに攻略する3つの方法!!





ホラーゲームは暗くしてグロテスク描写付けとけばよいとされている。


人間、動物は暗い場所を嫌います。それは誰でも知っています。
暗い場所に一人おいておくと自然とその人は出口を見つけだすといった行動をとるみたいです。
明るい光が見えれば、そこに突っ走るみたいな感じです。


そんな感じで『暗い』というのは、本能的に嫌がる要素みたいです。
部屋を暗くして水の音を聞くだけでも怖いものです。
ホラーゲームは基本『暗い』が普通です。


ただそこにさらに怖くしよう!と考えるわけなのですが『グロテスクナ描写』
これは一部を除いた人ならだれでも嫌いな要素です。
グロテスク=ホラーという概念を持っています。


あまり良い要素ではないのは誰でも気が付くでしょう。
結果この二つを合わせていればホラーゲームというのは作れるんだ!
というようになるみたいなのです。


関連記事:日本のホラー系のすぐグロテスクに逃げるあれやめてほしいんだけど?





代表する怖い要素があったとしてもそれを超えるものが誕生すれば、怖さがなくなる。


『グロテスク』と『暗い』この二つを合わせていれば、誰しもが怖い!と感じるでしょう。
ただし、この二つが大きい印象を与えるゲームに限ります。


話ずれるのですが『ゲーム実況者』と呼ばれる人たちのホラーゲーム見たことありますか?
彼らのほとんどは怖いものを面白く見せよう!としている感じがあります。
結果まったく怖くなかったりするのですが、このように代表的な二つの要素を超える1つの要素があれば、ホラーゲームというのはすぐに怖さがなくなってしまうものなのです。


ゲーム実況というのはあくまで第3のゲームとは全く関係のない要素なのですが、それがゲームに入ったものはよくあります。
『システム』です。主人公がとんでもないバカだったり、登場人物の見た目が明らかにネタ路線にいっていたりと、武器が卑猥なものだったりと色々とあります。
そのような強い要素が現れるとホラーゲームというのは怖さがなくなってしまいます。


もちろん、これは開発者からすると『お遊びモード』といわれていますね。
代表的なものとして『バイオハザード 豆腐モード 』でしょうかね。
そんな感じで二つの大きな要素を超える1つの要素でホラーゲームというのはホラーゲームではなくなるでした。


以上!ありがとうございました。




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