幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

ゲームのグラフィックある程度のところまでは許せるけど、良すぎると現実に戻ったらおかしくなるからやめたほうがいい。

おはようございます。結城です。
一昔前は『ゲームはグラフィックが良ければよいゲーム!』と言われていました。
ですが、最近のゲームをよく見るとそうでもなく、グラフィックに金を費やした挙句最悪なゲームが出来上がってしまったとかのほうが多いです。


ゲームは色々な種類が存在します。やはりその分くそげーと呼ばれるものも数多くあるわけです。
今回はそんな『グラフィック』について書いていきます。


関連記事:スマホゲームの『絵』は本当に素晴らしいものが多い。なぜそんなに力が入っているのか・・・?





グラフィックあまり良くても意味がない!


ゲームにおいてのグラフィックとは鮮明であればあるほど良いゲームといわれています。
これは最初にも書きましたね。一昔前はそのように言われていました。
実際そうでもありました。FFなんかが代表的なものとして考えれるでしょう。


数年前はグラフィックを上げれば上げるほど良いゲームなのは事実です。
ですが、最近のゲームはどうでしょう?グラフィックがどんなにすばらしいものだったとしても良いゲームと言えないものが増えてきたように見えます。
グラフィックに頼りすぎて内容が薄いようなものも増えていきました。


そしてもう一つグラフィックはあまり意味がないといえる情報があります。


関連記事:ゲームのグラフィックが良すぎたために起こる4つの悪いこと!!





スマホゲームを見るとグラフィックってそうでもない。


スマホゲームが大ヒットしている日本です。
一番の理由は『ガチャ』と呼ばれるシステムだからだと思うのですが、それでもここまでヒットしているのです。
第一に手軽にできるといったものも含まれています。


そんなスマホゲームなのですが、グラフィックがとても良い!と呼ばれるゲームがアプリのランキングの上位にいったのってみたことありますか?
あまり見たことがないはずです。よく綺麗!とうたっているスマホゲームがあるのですが、その一つも大ヒットまでしているようには見えないのです。
パズドラやモンストやFGO、力入れているのは『絵』です。ゲームそのもののグラフィックではありません。


これを考えるとやはりゲームはグラフィックメインの世界ではなく、これからは楽しさメインややりこみメインの世界に変わっていくのではないのか?
と僕自身考えています。


関連記事:スマホゲームにグラフィックを求めるのは間違っていると思われる2つのこと!!





あまりグラフィックが良いと目がおかしくなってしまう。


薬のCMなんかでよく見るはずです。PCなどしているとQPなどを使おう!といったものです。
眼精疲労とかいうものです。ゲームのグラフィックが良いとより目の疲れがひどくなってしまいます。
もしかすると目だけではなく他の部分まで影響する可能性も否定できないレベルなのです。


ゲームの1日1時間といったルールを守っている人はおそらく半分以下でしょう。
1度ゲームを始めれば、ほとんどの人は飽きるまでか疲れすぎた。といったところまでやりこむでしょう。
その時にグラフィックが良いとなるとさらにひどくなってきます。


そんな体を壊してまでゲームをやるのはよろしくないことです。
そんな感じでグラフィックとはあまりよくても意味がない逆に体に悪の可能性だってあります。
以上。ありがとうございました。



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