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幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

アニメ化するのはいいのだが、重要な部分をカットするのはやめてほしい。

おはようございます。結城です。
日本はアニメ大国と言うまでに成長しました。
アニメに関しては日本に来ればよいといわれていたりします。


そんなアニメ大好き国家なのですが、アニメ化によってファンが傷つくこともあるのです。


関連記事:アニメの時代の代わりについて!今は萌えアニメが一番なのかもしれない!!





祝アニメ化!これはとても素晴らしいこと!!


放送しているアニメのほとんどは原作が別に存在します。
もちろんアニメが原作!として語られているものもあったりします。
最近でいうのなら『K』や『C』になるのではないのでしょうか?


このようなものもあるのではありますが、ほとんどのアニメ化は漫画やライトノベルが原作になります。
帯に『祝!アニメ化!』という漫画やライトノベルを見たことがありませんか?
実際アニメ化というのはとても素晴らしいことでして、一気に世に広める絶好のチャンス!といった感じになります。


例え5分であっても1クールだけであっても放送さえできればよいことなのです。
くそアニメだ!酷評叩かれましても、その分記憶に残った!というようにとらえることが可能ですし。
今のようにたくさん放送していても、絶対に原作を知らない人でも見ているものなのです。


テレビの影響力はとても強いものですし、アニメ化はとても素晴らしいことなのです。


関連記事:アニメ化と発表されてから実際にアニメが放送されるのは稀





アニメ化するのはいいのだが、重要な部分カットするのはやめてくれ。


もちろんアニメ化することによって喜ぶ人は原作者だけではないです。
もしかしたら一番喜んでいるのではないのでしょうか?その原作を読んでいる。見ている人です。
自分の思い描いている声や見た目がアニメになるとすべてわかる。


そして自分の思っていたものをあっているのか、もしかするとあってなくて「ん?」となるかはそれぞれなのですが
そんなギャップ的な楽しみもあったりするのです。
ですが、残念なことにアニメ化!といっても全部放送できるわけではないのですから、色々とカットされる部分もでてくるわけです。


一番ひどいものが、原作では重要な部分を別のことに変えてアニメで放送するといったことでしょうか?
これはファンとしても悲しいことです。それが成功したのならまた話は別なのですが、ほとんどの場合は失敗に終わります。
ただこれは原作者がいいと思ってやっていることであると思うので、あまりとやかく言えないです。




アニメ化はとても素晴らしいと思います。
ただ思い描いていたものとまったくの別ものだったときのショックは凄まじいでしょう。
そこを乗り越えることができればよいのですが、簡単にはいかないですね。



以上です。ありがとうございました。



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