幽閉図書館

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ゲームの大型モンスターほど燃える展開はなかったりする。

おはようございます。結城です。
ゲームには必ず『大きなモンスター』がいるのはご存知でしょうか?
古いゲームだと大きくてもあまり表現できないところがあるとは思うのですが、現代のゲームは基本3Dで描かれているため。


迫力は昔の比じゃないものとなっていることが多いですね。
よくオンラインゲームで言われる『レイドボス』がそれにあたります。
超大型ボスで、大人数で討伐するクエスト。


それが『レイドボス』の基本になっているのですが、やはりゲームはファンタジーの世界なので、当然ファンタジーは大きな敵ほど燃える!といったことがあるでしょう。
今回は、そんな大型モンスターについて書いていこうかなと思います。



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ゲームの大型モンスターは基本中盤から終盤にかけて現れる。


ゲームの序盤はどうしても、スライムのような小さな敵を相手にして戦うことが多いです。
相手の大きさが小さければ弱いという固定概念があるからだと思います。
序盤から大きなモンスターが登場したらまず最初に思うことは『勝てない』『逃げよう』になるはずです。


なので、小さなモンスターから徐々に大きなボスに変化していくといった感じでしょう。
実際の世界でも身長が高い動物などが目の前に現れたら、まず逃げるでしょう。
それと同じなのです。


大抵はボス戦から大きなモンスターが登場し始めます。
これも同じ感じです。ボスが小さいのもわかるにはわかるのではありますが。
やはり大きくないと威厳も保てないものなのです。


徐々に通常のモンスターも大きくなっていくといった感じがゲームです。


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大きさは一定に止まり、それ以上になるとエンドコンテンツにいったりする。


オンラインゲームに実装されている『レイドボス』は基本エンドコンテンツの一つとして考えられていたりします。
挑戦はできるのではあるが、レベルが低ければ寄生になってしまう。
こういったことが多いです。ゲームはやはり物語がメインになっているので、レイドも基本サブストーリーの類になってしまうものです。


名前だけ登場させて戦わないという方法もあったりします。
そんな大型モンスターなのですが、物語などだと一定の大きさでストップすることが多いです。
それもラスボスより低い程度ですね。


ゲームのラスボスは、基本『人型』か『二本足で立っている』の二つにばかりです。
倒せば、第二形態に移動して大きく進化するといったのがゲームになります。
日本はコマンド選択式RPGが多いため、画面の半分くらいが最大の大きさになりますね。


最近は3D多用化してきているので、あまりそれもなくなっているように見えますがね。
物語の雑魚敵はラスボス以下の大きさで、それ以上だとエンドコンテンツになることが多いです。



大きいボスはプレイヤーからしたら、倒したら達成感が凄まじいものと僕自身思います。
モンスターハンターなどがそうでしょう。最近のは知らないのですがね。
ラオシャンロンのような大きなボスを倒したときの感動は今でも覚えていますね。


結局は大型モンスター倒すのは、感動や達成感が大きいからですね。
以上です。ありがとうございました。



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