幽閉図書館

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ライトノベルの世界観は嫌いじゃないよ!でも好きでもないよ!

おはようございます。結城です。
最近のアニメ熱は凄まじいものとなっていますね。
どこいってもアニメの影響を受けている場所が多いです。


面白いと思ったところは、18禁ゲームを大々的に使っているところでしょうかね?
アニメであれば、なんでもコラボするという精神は嫌いではないのですが、元ネタくらい知りましょうよ。ちょっとは・・・
そんなアニメ推しが素晴らしい日本では原作『ライトノベル』が流行っています。


知らない人のために簡単に『アニメの小説』ですね。
よくネットニュースなんかで登場する『なろう』とかがそれにあたります。
独自の世界観で物事を判断するといった作品です。


小説なので、作者がすべて考えるわけですね。


関連記事:アニメ化するのはいいのだが、重要な部分をカットするのはやめてほしい。





ライトノベルの基本は『別世界』


最近の深夜アニメの原作のほとんどは『ライトノベル』になっているでしょう。
漫画原作も少なくなってきています。あることはありますけどね。
ライトノベルになると、正直な話文字だけなので、詳しいところまで紹介できるといった強い点があげられるのですね。


あとは単純に絵を描かなくていいとかです。
文字だけの世界なので、誰でも簡単に作ることは可能です。
一度やってみては?面白いですよ。


ライトノベルの世界観はその作品によって変わっていきます。
ここ数年人気を得ているのが『異世界系』や『転生系』と呼ばれる
今現代とは違った世界にいく!といったものが人気を得ています。


正直な話楽だからでしょう。
異世界になると、そこは常識が通用しない!法律があるのかさえわからない。
実際の世界のように細かなルールなどが存在しない。いわば、作者が考えたリアル妄想世界といったものになります。


作者がこうだ!と思ったものは絶対になるのが異世界系なのです。
そう考えると、異世界系って楽なのかなーと!


関連記事:『異世界系』と呼ばれるジャンルで無双するニート主人公が多い理由とは?





全体的にライトノベルの作品は素晴らしいものばっかりだったりする。


実際人気になるだろう!というものは多いのがライトノベルです。
こちら読み手側からはなぜ?人気にならないのだろう?とそう思える作品あったりしませんか?
これに関しては、数が多すぎるから売れないだけがあるので、人気にならなかったりします。


良くある話です。
やはり数が多いとその分読まれるものも限られていくのです。
ただ一つ言えることはどれもが良い作品だということです。


数が多いので、必ず『似たような設定』が現れるのです。
一つ例を書くとすると・・・・


1.ゲーム世界
2.上の階層に上がる物語(最大100層や255層など)
3.VRMMORPG(ゲームにダイブする感じのもの)


この三つでしょうかね。
基本的にSAOのようなものです。
結構この設定多かったりします。SAOがあんなに人気を得たのですしね。


もちろん便乗と言うのもあったりするとは思います。
この設定からあれこれするものになるのですが、設定は似ていても物語の展開などは作品によってかなり違います。
ゲーム世界で完結したり、リアルの世界にとんで事件解決に走ったりと。


そこらへんは面白かったりするのです。
そんなライトノベルばっかりです。世界観としては最高なものです。
ただ、それだけで売れればよいものです。自然と打ち切りで終わってしまうものも多いのです。


これはしょうがないことですね。
いくら固定ファンがついていようが、厳しかったりするのです。
一度触れてみるのは良いことです。いかがでしょうか?


以上です。ありがとうございました。



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