幽閉図書館

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アニメの実写化多いけどなぜ?そんなに多いのか?

おはようございます。結城です。
ここ最近何かと世間を騒がせている『アニメの実写化』についてです。
少し有名になればすぐに実写化が後を絶ちません。


ひょっとすると自分が知らないだけで、そんなのも実写化していたの?というアニメ作品
ラノベ作品もあるかもしれないですね。
今回はなぜ?そんなに実写化が多いのかについて触れていきます。


関連記事:アニメを実写化することの意味がわからない。あれって何のためなんですかね?





どんなに悲惨でも儲かる。


今の日本でのアニメの人気度というのはかなりのものになっています。
なぜ?ここまで人気になったのかというと、テレビの面白さというのが薄れてきているからというのが考えられます。
数年前に、批判するのなら見るな!『嫌なら見るな!』と言う言葉がはやり、そのままテレビ側の人が使い結果このようなことになっている現状です。


アニメの場合だと、身内限定の盛り上がりというのがほとんどなく、多くの人が楽しめるといった作品が多いです。
どっきりと称したただの嫌がらせなどテレビは色々と問題が多いです。
結果そのような問題があまりないアニメに移動するといったことが挙げられます。


もう一つはネットの普及です。
何が面白い!とつぶやくとすぐさま拡散されるような時代になっていきました。
実写化すれば、知名度は少しでも上がるでしょう。結果これらを合わせて儲かるといえるでしょう。


関連記事:日本アニメを実写化にすることについての疑問





使用料かなり安い問題。


結構問題になっているケースが多いみたいです。
利益の数%もいかないとかなんとか言われているみたいです。
ようするに、作者にいかないということです。実写化しても。


逆にクオリティを低くしてとことん儲けよう!ということもあるみたいです。
こればかりはそちら側の人でないのでわからないのではあるのですが、相当そこが問題になっています。
それでもここまで実写化が多いのがありますね。


知名度?利益?さて実施はもっと別のことなのかもしれないですね。
以上です。ありがとうございました。


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