幽閉図書館

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学生によくある『夢や希望、未来がない』は、とてつもなく視野が狭いから起こる問題である。

おはようございます。結城です。
みなさんは、学生時代何をして遊んでいましたか?
または、何をしていましたか?



日々同じことの繰り返しを生きていくものです。
その中で問題が起こったり、はたまた出会いが起こったりと。
色々とあるわけなのですが、やはり学生だと『こういった問題よりも苦しむ問題』があるわけです。


それが『 未来がない 』もしくは『 夢がない 』
今を生きる大人は、学生時代に何を思っていたのか?少しこの記事を見て思い出してみてください。


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突然学生やめろという宣言


通常 小学校、中学校、高校とでて、社会にでます。
その間に大学というのも入る人もいます。
その敷かれたレールに沿っていくのが日本社会です。


なので、のほほーんと生きている人も流れに沿って行けば、普通に社会に出ていくものなのです。
基本どんな人でも社会に行くということは絶対なのです。
なのではあるのですが、やはり人は『悩む』というものを持っています。


これは誰しもが持っています。
高校を出たら、何も知らないまま社会に出ていく
何も知らないまま、自由になる。


このことは、普通に考えたらおかしいことだと思いませんか?
学生をいきなり捨てろ!そして、社会にでて貢献しろ。そんなことをいきなり言われても対応できません。
しかも、今の学生の多くはこう思うでしょう。


『 自分は何がやりたいのかわからない 』


そのまま、学校が指定したものを見て、その中で選んで受けに行く。
合格しても、しなくても多くの人は思うでしょう。
『本当にこれでよかったのか?』


そう思うことでしょう。もちろん、このシステムが間違いだとは思いません。
ただ、すべてが唐突過ぎるというのがまずい話でしょう。
結局はわけわからないまま、社会にでていくのです。



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今の学生がなぜ?夢や希望がないのか?


今の学生に未来は?夢は?と聞けば、半数以上が『ない』と答えるでしょう。
それは、なぜか?僕個人的な感想ではあるのですが
『視野が狭い』ということですね。


学生時代はとてつもなく『視野が狭い』です。
すべてをやりきった!と考える人もいるでしょう。
もうこのまま終わりでいいや。そう思う人もいるでしょう。


それはすべて、まだ世界が見えてないから、もっと見るべきところはあるが、学生だとそれすらわからない。
すべて学校で終わってしまう。結果夢や希望がないといいます。
そして、もう一つ『 悪いことばかりを吸収しすぎている 』


社会に出れば、社畜だとか、ブラック企業だとか、サービス残業だとか?
素晴らしいくらいに黒い部分しか現われませんが。
これは、普通なことです。


例えば、ある少年二人がいます。
一人は、とても優しい子です。もう一人はとても悪い子です。
優しい子は、日々人のために良いことをします。


悪い子は、逆のことをします。
そこで注目されるのは、基本悪い子です。
良いことというものは、地道な努力の結果現れていくものです。


悪いことは、すぐに表に出てくるのです。
そこで学生だと、社会は暗いものとして、世界は暗いものとして考えるようになるでしょう。
実際その通りなのですが、そうじゃないところも多くあります。


日本だと、よりいいかもしれませんね。
財布を落としたら戻ってくる。そんな国普通ならあり得ないといわれています。
学生の視野の狭さは、僕たちが考える以上です。


これからもっと狭い世代が増えていくでしょう。
ですが、良い部分を見つけれれば、きっと夢や希望、未来を決めることができるのではないでしょうか?
もちろん、決めなくてもいいです。ただ、幸せになるんだ。と思えるのならいいのです。



簡単ですが、以上です。ありがとうございました。