幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

いよいよ終わりの始まりか?排出率の開示を義務付けがやってきた。


おはようございます。結城です。
最近とあるニュースを見て驚きがでてきたのですが、こちら。





ガチャ規制の開始?

Appleがガチャの排出率開示を義務付け―App Store審査ガイドラインに追加


2017年後半、ゲーム業界で多くの議論がなされた「ルートボックス(ガチャ)問題」ですが、AppleApp Store配信タイトルの審査ガイドラインにおいて、ルートボックスを使用するアプリケーションは購入前に各タイプのアイテム排出率を開示しなければならないと義務付けました(記事執筆時点では日本語版への記載はなし)。


headlines.yahoo.co.jp

過去にいくつかガチャ記事は出したのですが、ここまで大きくなっているとは思ってなかった自分がいます。
規制されることは良いことなのですが、実際どこまでいくのか?という問題もあります。


関連記事:スマホゲームの新キャラを出しまくるのはいいのだが、ユーザーが付いていけてないぞ!!


ただの表示だけだと、今までと何も変わらないのが現実なんですよね~
やはり実際に回してもらって、本当にその確率で排出されるのか?というところをやってみてほしかったりします。
ただ、ゲームはものすごく多く存在するのでやはり難しいのかなーとさえ思います。


ゲーム内で確率の表記をされているものは結構多いです。
このニュースを見ると、実際問題日本だけのことじゃないのかなーと考えてしまったりするのですよね。
最近は海外でもガチャが結構来ているものがあるのでね。


どこまで規制できるかは、これから期待ですね!
ないよりは、ある方がいいとは思われます。


関連記事:スマホゲーのガチャは性能だけで選んだら相当苦痛だから、やめたほうがいい。