幽閉図書館

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世界がついに「ゲーム障害」という名の疾病認定をするかもしれないとした!これからのゲームどうなってしまうのだろうか・・・?

「ゲーム障害」世界各地の症例・事件まとめ──WHOの国際疾病認定は何を意味するのか?失明や死亡事例も


 世界保険機関(以下、WHO)は1月5日、ゲームへの依存を断ち切ることができない「ゲーム障害(Gaming disorder)」を、国際疾病分類(ICD-11)に認定する見通しを発表した。スイス・ジュネーブ における会見にて明らかにされた。


「ゲーム障害」世界各地の症例・事件まとめ──WHOの国際疾病認定は何を意味するのか?失明や死亡事例も
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おはようございます。結城です。
ここの最近話題のニュースです。ゲームに関することですね。
ゲーム障害と定義するような動きが世界で行われています。


数週間前ですかね。世界で現在日本で人気の「スマホゲームのガチャ」について議論がありました。
国々によって対応は異なるのですが、やはり「危ないことだ!」と語る国はかなりありましたね。
日本もユーザーからは、課金は危ない行為だ!という人も結構多いです。


かくいう私もそのうちの一人ですね。
「ガチャ」が危ないってだけで、課金自体は別にいいのです。
世界でもガチャは危ないといっています。


ゲームというコンテンツがここまで拡大しているので、やはり多くなるということはそれ相応に注意すべき点も現れるということですね。
中国などでは、ゲーム依存が止まることがなくて収容所のような場所にいかせるという行動もしているみたいです。
有名な話だと、オンラインゲームの「疲労度システム」が実装された理由は、制限なく遊んだ結果過労死したケースがあったから!ということも言われています。


真意はわからないのですが、ゲームはほどほどにしないとのめりこんでしまうのは正直な話わかります。
僕もゲームをやってから、勉強や視力の低下が結構ありましてね。
限度は必要だなーと感じました。


ゲームにおいての死亡例は軽く検索すればたくさん出てくるものです。
何せ、オンラインゲームは時間を大量にかけるものになっているので絶対に過労死などのことが起こるのです。
運営や開発の人からすると、そんなすぐに終わらせろといってない!というかもしれないですね。


それくらいにまでやっぱり廃人やガチ勢の力はすごいんだぞ!というわけですね。
今起こっているニュースでした!気を付けるんだぞ!


以上。ありがとうございました。



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