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「悲報」Twitterの嘘ネタは真実よりも1.7倍のRTがされることが判明!?嘘かどうかは判断しましょ・・・

ツイッター>デマは真実より1.7倍「RT」 MIT調査


マサチューセッツ工科大の研究チームは、短文投稿サイト「ツイッター」で発信された情報約12万6000件を分析し、デマは真実より1.7倍リツイート(転載)で拡散し、一定数に6倍速く達していたとの調査結果を、9日付の米科学誌サイエンスに発表した。偽情報は目新しく感じられ、接した人が驚きや恐れ、嫌悪感などを抱いて情報の共有を求めがちになるとみられる。研究者は「デマの流布に関する心理解明につながる」と話している。


headlines.yahoo.co.jp

おはようございます。結城です。
ここ最近あまり報じられなくなりましたが、Twitterのいわゆる「嘘松」というものが
今の上のニュースに当たるでしょう。


ネットの検索で「嘘松」と調べれば大量にそのような内容のものがでてきます。
一部かなり矛盾したような内容までもヒットするので正直信じない程度の暇つぶしといった感じであるのなら、全然見る分にはいいのですが。


このようにネットと言う場所は日々ウソか嘘じゃないかを見破らなければいけないのですね。
それがわからないとなると簡単にネットの詐欺に引っ掛かるといったことがよくあります。
知らなかったいう言葉では片づけられないようなものも中にはあるのですね。


TwitterのRTの場合は一部「晒し目的」のために使用している人も多いみたいなのでね。
このようなところをRTしたらあとで上げ足取れるぞ!といった感じのものです。
とあるニュースでは、発信した本人でさえも話が拡散しすぎて何が本当か何がウソなのかが判断付かなくなったというケースもあるのです。


嘘というものは真実よりも大きく話すといったことをする人が多いので
より不特定多数が存在するネットという場所においては人目に付きやすいのですね。
正直ネットの情報をすべて鵜呑みにする方も問題ありなのですけどね。


以上です。ありがとうございました。



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