幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

怒ることですべてをその人に教育したと勘違いする人に朗報!!それ意味ねーから!!

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おはようございます。結城です。
人は褒められると力が増します。
その力は知識や技術になります。そして元気にもなります。


「褒める」と言うこと自体デメリットのない良いことだけなのですが
残念なことにこの世の中では「褒める」ということをせずして「怒る」をする人が多いです。一番わかりやすいのがネットの暴言でしょう。


これができたよ!ととある方がいったとします。
しかし、ネットの感想はちゃんと褒めるということをせず
「今更?」「誰でもできる」などといった軽い嫉妬をするわけです。


それは社会になっても大きく現れます。
ただ叱るだけの上司。お前のためにいってるんだぞとわけのわからないことを言う始末。結果その人が落ち込みさらにやる気や力をなくしてしまう。


それを見た上司はさらに怒る。言ってしまえば負の連鎖です。
ネットだってそうです。上のようなことが毎日怒っていたらそのように自慢する人はいなくなるでしょう。結果そのことに関して悪く言うようになるわけです。


例えば人がいないのだとか。
悲しいことにこれらを発言する原因を作ったものは何が原因なのかがわかっていないわけです。これが一番悲しいものなのです。


なんで人がいないの?なんでやらないの?
怒られまくりの人は思考停止してわからないと答えるようになるでしょう。
人なんて簡単に壊れてしまうものです。否定され続けるということはとてもつらいものなのです。


世の中には「褒めると調子にのるので、怒ったほうが成長するだろう」ということがあります。実際怒られてのびる人もいます。
しかし、それは成長というなの怒りであって世でよく言われる怒りとは違うのです。


調子にのってもいいのです。それがその人の力になるのならどうぞ!やってくれ!と思わないと何も進まないしその人の成長にもつながりません。
怒ることが指導なら人なんてすぐいなくなるでしょう。


そんなのわからない人のほうが世の中多いですけどね。
以上です。ありがとうございました。



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