幽閉図書館

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ゲームに対する考え方が変わった今だからこそ「プロゲーマーの定義」も広くなっていくが一般とその道とでは違いを知るのは難しい。

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おはようございます。結城です。
日本でもようやくゲームに対する考え方が変わってきているようでうれしいものです。
そんなゲームの考えが変わっている今だからこそ言えることなのですが。


「プロゲーマーの定義」


この疑問に直面するわけですね。そもそもプロゲーマーってなんだ?って話です。
僕はただのゲーム好きな人でプロではないですし。
今は誰もが見ているであろう「ゲーム実況」と呼ばれる人はどうなのか?


ゲームのブログを書いている人もどうなのか?
まだゲームって世に出てからまったく時がまったく経っていないのですね。
ゲームだけを取り上げるとかなり昔になるのですが、コンピュータゲームになると話は別ですよね。


そもそもゲームの事細かな定義なんてあってないようなものです。
オンラインゲームなどをやっていただければわかることが多いかもしれないです。
こっちのゲームではこのようなことが意味だった!でもこっちは違ったなどなどよくある話です。


僕もわからないですし、そんなプロではないので詳しくもありません。
知っていても大体は「英語と韓国語ができればそれでいい」というレベルです。
なので一般的な人はもしかすると「お金」で考えを変えているのかもしれないです。


一般の人から見たプロゲーマーなんて普通に「お金手に入れればそうじゃない?」と言う可能性のほうが高いと僕は思います。
正直定義や意味なんていうものは、どうでもいいとさえ考えています。
誰から見ても「あ!この意味だ!」と浸透しているのならそれでいいのでは?と思うのですけど。


そう簡単にはいかないものです。
やはりその道に進んでいる人からすると「素人」と「達人」を同じ言葉で呼ぶな!って話ですね。
本物のプロゲーマーからすると「ゲーム実況」と同じにされたら、たぶん予想だと怒るのですね。


逆にゲーム実況の人をプロゲーマーだ!と言った場合は、やめてくれと本気でいう人のほうが多いでしょう。
ゲームを知っている人からすると、やはりプロゲーマーの意味は固定されています。
しかし、それが一般の人も?となるとそうじゃないのですね。


一般の人からするプロゲーマーはお金を得ていれば誰しもがそう!
しかしその道にいる人は「ちゃんと大会にでて功績を出している人」
ある程度世界からも認められているというものですね。


努力の違いも大きいのでね。実際のプロゲーマーって。
1日ずーっと同じことを繰り返すって普通の人はできないのですね。
これから徐々にこの「プロゲーマーの定義」についての話し合いが出てくると思います。


どっちにいってもそうなったらそう呼ぶことにします。


以上です。ありがとうございました。



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