幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

子供をオタクにしないためには?などのしない方法を考えるのは良いことだが、結果的にはあまりよくない方向にいくのは忘れずに!!

子供をオタクにしないためには「一緒にゲーム」「たくさんアニメを観せれば自然に卒業する」 闇雲に禁止するとかえって逆効果


世間には、2種類の人間がいる。オタクか、そうでないかだ。オタクは、本人たちがいくら「我々は高尚」だとか何とか言ったところで、所詮は陰陽で言うところの陰。日陰者の比率がかなり多い。これは、オタクの僕が見てきた、オタクとそれ以外とでどちらに日陰者が多いかを判別した結果の知見である。


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おはようございます。結城です。
「子供をオタクにしない育て方」といったスレッドが上がっているみたいです。
当ブログでも似たようなコメントが来ています。


そもそもこれに対する答えなのですが「オタクになるのがそんなに嫌ですか?」ということです。
オタクでも迷惑極まりない行為をする人たちも中にはいるのですが、そのような人ばかりではないのが現実です。
今はオタクの考え方が変わっている時代ですので、このような意見があるのは仕方ないのもあります。


一昔前は「気持ち悪い」などの差別用語として言われていたのですが、今となってはまったくの逆の意味として使っている人のほうが多いです。
時代というものは日々変化をしているわけなのです。もし世の中にオタクと呼ばれる存在がいなかったとしたら、ここまで発展することもなかったのかもしれない。と語る人もいるのです。


一番わかりやすいもので書くのなら「病気」などですね。
オタクというのはアニメやゲームではなく、その分野を調べまくっている人達のことを指します。
なので安易にこれが嫌いだ!あれが嫌だ!というのは勝手なところありますが、このオタクと呼ばれる存在があったからこそ今の社会があるのだと考えた
方が何かといいとは思われます。


まあこの記事に関しては、筆者もオタクみたいなのでオタクの部分を出しつつ紹介しているみたいです。
すべてを否定する気はないですが、これからの先を見るのを踏まえてオタクに対する考えも改めたほうがいいかとは思われます。



以上です。ありがとうございました。