幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

取り柄がない!ということは絶対にないから意地でも考えてみろ!!

f:id:minticecream:20180326093511p:plain


おはようございます。結城です。
突然「あなたの長所は何ですか?」と聞くとします。
対する回答としては「・・・」なことが多いでしょう。


そうです。はっきり言ってしまえば難しい問題なのです。
文章として、質問としては簡単なあなたの長所です。
しかし、それがとても難しいものなのです。


なぜ?難しいのか?疑問に思いません?
わかっていても悩みません?
そもそもなぜこの質問にそれほどまでに難しいと考えるのか?についてです。


僕もひたすらこの質問に関しては考え続けていますし。
今もはっきりとした答えがでてきていないです。
普段人は何かしらの長所というものを持っています。


それが世界を見た瞬間に、人に何かを言うときに本当にそれが自分の長所として紹介できるのか?と悩むわけです。実際はそれでいいのですが、周りを見ればもっと上がいる。
これをいったら「だからなに?」と返されるのではないのか?


これらの負の感情によってこの質問を難しくしているのではないのか?と僕自身そう思っています。今ここで言う僕の長所としては「諦めない」といったところでしょうか?
逆にこれを短所として語ることも可能なのですね。


占いなんかで誰にでも当てはまるようなことを言う『バーナム効果』をご存知でしょうか?
心理学のものみたいですが、言われたことをさも自分のことのように思う現象です。
しかし、それは誰にでも当てはまるものであり、自分だけではないといったものです。


それと同じ感じです。僕の書いた「諦めない」という考え
これ実際ほとんどの人が持ってるでしょう。
そこでこう考えるでしょう。「これは長所じゃない」「取り柄ではない」とね。


他よりも目立ったものをそれは自分ではなく他の人よりも!というのが長所として語る人が多いです。実際そんなことはなく、例え小さきもの例え周りと一緒だろうがなんだろうが、それがその人の長所であり短所でもあるわけです。


世界の人口70億人もいるんですよ?
その70億人の誰にも被らない長所を持っているとしたら、それこそ別次元のタイプの人でしょうに・・・



簡単見つかるものではないのですが、絶対にない!ということはないわけですから
一度じっくり考えてみるのは良いことです。
以上です。ありがとうございました。



関連記事:
何かを続けることの二つの重要なこと。絶対に意味のなかったことなんてない!! - 幽閉図書館