幽閉図書館

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『悲報』まさかの打ち切り!?「メルヘン・メドヘン」が作画崩壊アニメとして終了する結果になり炎上!!

【緊急事態】作画崩壊アニメ「メルヘン・メドヘン」第10話で打ち切り決定 / やるはずだった11~12話は放送中止



人気テレビアニメーションメルヘン・メドヘン」が打ち切り決定になったことが判明した。メルヘンメドヘンは人気小説のアニメ化として前評判が高かったが、ストーリーが進むにつれて作画が荒くなり、多くの視聴者からクレームが寄せられていた。


news.nicovideo.jp

おはようございます。結城です。
いよいよ遅いと僕自身思っていたのですが、この手の話が現れました。
作画崩壊アニメとして炎上という形に進んでいたアニメです。


ようやく来たなーと思うところです。
詳しい事情は本人たちにしかわからないことなのですが
実際誰もが思っていることでしょう。


「アニメ多すぎ」「手が回ってない」「酷使しすぎ」


これらじゃないのかなーと思うのですね。
そもそも作画崩壊自体この手の話でしょうに。


Fate/Apocrypha」の「カルナVSジーク」の戦いで大きく作画崩壊だ!と語る人と
それは違う!と語る二つの争いがあったのですね。
しかし実際あの手のものは「臨場感」を与えるためにそのような作画にしたのだと僕は推測しています。普通の絵であの戦いをやるのもありだとは思うのですが、やはり戦っている!というのが表にださないといけないのでね。


同じくナルトもそうでしょう。
しかし、これは一部だけであって作画崩壊系は基本的に好かれないです。
それが好きな人なら余計に腹立つ行為でしょう。


よくアニメーターの人は仕事がハードだ!なんて話を聞きます。
いくらハードでも給料がバイト以下のレベルなのだとか
そんな未来が危ないところで真剣にやれ!と言うほうが間違っているのですがね。


個人事業主というものを悪く使えばこうなるのは誰が見てもそうでしょうに。
利益のためだけに制作の上の人は何もせず、ただヒットした売り上げだけを吸収して
アニメを増やすだけをする。


ただ、その甘い蜜だけを吸って生きていくのも終わりが見えてきています。
メルヘン・メドヘン」が大きく取り上げられているのですが、実際この手の話
ここ数年多いのですね。アニメ文化の日本だからこそ、今回このように大きく取り上げられたのでしょう。


これからどんどん打ち切りアニメ多くなるんだろうなー
どうせ多くなっても何も解決せず終わるのでしょうね。気が付いたときには遅かったーなんて・・よくある話です。



以上です。ありがとうございます。