幽閉図書館

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たまには良いぞ!救われない物語から学ぶことだってあるにはあるのよね。

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おはようございます。結城です。
アニメやゲームのジャンルで好かれないものとなっております。
「救われない物語系」この手のジャンルの名前僕わからないので、このように書きますね。


大体アニメやゲームの物語ってハッピーエンドで終わることが多いじゃないですか!
ハッピーエンドじゃないにしても、新宿ENDのような最悪なものはほとんどないわけですね。データが消えるとか最近あるみたいですけど。


今あげたような書けば誰でもこの作品だ!ってわかるくらいにまで
救われない物語って種類自体は少ないのですね。
フリーゲームなどを見ればもっとたくさんあるかもしれないですね。


そんな救われない物語系はなぜ?そのような方向にしたのか?
すごく気になるのです。僕自身それに関しては思うところあります。
あまり好かれないこのジャンル、しかしそれだからこそ記憶に強く残るわけです。


感受性豊かな人だと、この手の物語を見ると気分が落ち込みすぎて立ち直れないようなものも結構ありますが、感受性豊かじゃない人でも相当なものが多いです。
例えば硫酸男のようなやつだったりとかですね。


救われない物語の多くは相当心に来るものばっかりなのですが
どれも似たようなことが言えます。「幸せとは何か?」ですね。
実際このような世界に!このような境遇になったら恐ろしい!嫌だ!


誰しもが考えるでしょう。そして見つめなおすはずです。今の状況をね。
いまっていい環境なんだなーてね。
戦争などの情報を見てもよいのですが、日本だとあまりにも現実味がないのですね。


そこらへんに銃持ってる人なんていないですし。
ゲームになると、日本のような景色の中そのようなことが起こってしまう
結果的に照らすのですね。自分とそのゲームを。


別に自分を見つめなおすということをしなくても
この人の幸せとはなんだったのだろうか?この人の行動は理由があるものだったのか?
何かしら必ず深く考えると思うのです。


救われない物語がそのようにしているのかなーと僕自身の答えですね。
内容がエグイものばかりなので、やることや見ることはオススメしないのですがね。
きになったら自己責任でお願いします。


以上です。ありがとうございました。


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