幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

人に勧められたものほど続かないことの方が多いのはどうしてなのか?

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おはようございます。結城です。
人は一生のうちに何かの行動をするはずなのですね。
しかし、その行動するにあたって必ず『自分では見つけられない!』といった人がいるわけです。その時にどうしたらいい?と友人やらに相談するわけです。


結果これこれがいいんじゃないの?
もしくは、こちらから相談してないにしても、友人が心配した挙句これをやったらいいんじゃないの?と助言をしてくれるのですね。


それに納得して、本人も進めるわけなのですが
実際これについて問題があることはご存知でしょうか?
人に何かを進められるときは必ず本人としては『自分がやりたいものではないから』


このように言い訳というものがでてくるのです。
言われたその場では、これは友人から言われたことだしやってみよう!と思えるのですが
そこに困難というものがやってきた時に、自分自身で『あーめんどくさい』『なんでやってるんだろう?』『そもそもこれ好きじゃないし』


逆に友人を責める、助言をくれた人を助けてくれた人を責める姿勢に変わっていくパターンが非常に多いです。
よく「自分で選んだ道を突き進め!」と語る人は多いです。
その理由としては、上のように「言い訳」というのが通じない世界にいけることが可能であるからと僕自身は思います。


実際当ブログは僕自身が勝手に決めて勝手に始めています。
知り合いの誰にも言わずして進めていますし。
このブログを知っている僕の知り合いは誰もいないです。


ここまで秘密を貫くこともないのですが、何かを始める際には「自分できめて判断する」ということを徹底しないと言い訳だらけの人生になってしまいます。
もちろん友人の助言はきいたほうがいいです。


はやり自分のすべてを知る人はいません。
客観的な答えとしてのものはもらったほうがいいです。
容姿というわけではなく、中身ですね。これがダメだ。これは良いものだ!


そうすれば、おのずと自分がこれから何をしたいのか?がわかってくるはずです。
誰かに何かをさせられる。のはかえって喧嘩にもなりえることです。
助言は聞くものですが、やはり最終的な判断は自分なのです。


自分の答えが例え否定されようと貫けばそれでいいのです。
友人や親がだからやめろといったろ!といっても、本人がそのように決断したのなら
悔いはないものでしょう。実際そこから学ぶこともありえるわけですからね。


以上です。ありがとうございました。



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