幽閉図書館

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アニメ、漫画、ゲームや小説において「詠唱」と呼ばれる技術。これ結構議論になってたりしませんか?

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おはようございます。結城です。
アニメ、漫画、小説などにおいて戦闘系にあることで確実に議論される要素の一つとして「詠唱」と呼ばれるものがあります。


これを見てすぐさま、あ!わかった!と思う方も中にはいるかもしれないですね。
そうです。詠唱についてなのですが、いるか、いらないかですね。
大体かっこよく決める!といったときに話して使うこともありますが、中二病で痛い!だから使えない!と考えもいるわけです。


今回そんな「詠唱」について僕の思ったこと書いていきます。暇ならどうぞ!!





1.そもそも詠唱とは何か?


「詠唱」とは何?と思う方は少なくないはずです。
一般的に祈りを捧げる儀式や行為のことをそう呼ばれます。
僕的に詠唱というものは「過程をすっ飛ばして結論を言う」といった大雑把な捉え方しています。


例:これをこうしてこのようにしてくれ!


これを詠唱なしで言うと


例:これしてくれ!


となります。小さなことなんて考えたらきりないので次行きます。
なので、ここで必要かどうか?っとなる方も多いわけです。
まあただの僕の考えなので、別に気にしなくてもいいです。それが詠唱だよ!ということです。





2.あって困ることではない詠唱技術


長ったらしく、考えるのがめんどくさい!といったことにより、大体の小説では省く行為。
つまり、詠唱の省略をすることが多いです。
そこで「高等技術だ!」として主人公がいかにすごいことをしているのか?を流れとして書き進んでいくわけです。


天才や俺TUEE!と判断される一つの要素ですね。
これがあるかないかで、相当主人公にかかる物語はかわっていきます。
ただ、何をしようとするか?といったことがわかるため、必要はあるかとは思われます。


大体詠唱することの方がデメリットを描かれることが多いです。
実際高等技術として話しているわりには、何が?どこが?といった説明がないまま終わるものも多いのですが、大体は僕は詠唱しなければ、膨大な魔力を必要とする!といった考えで呼んでいたりします。





3.詠唱中に攻撃される問題


誰しもが考えたことあるでしょう。
プリキュアの変身シーンや仮面ライダーの変身シーンの時、ここで攻撃すれば終わらね?ということに・・・


実際詠唱中に攻撃!といったこともあるわけです。
そもそもするのが普通の気がしますけどね。
攻撃している最中に詠唱して、更なる一撃をくらわす!そのようにしているのならまだいいのかもしれないです。


実際この問題に手を突っ込んだら終わる気がする。





4.詠唱の文を考えるのがめんどくさい!あるいは難しい!!


詠唱の文を考えること、すなわち発想の力が必要となります。
異世界はスマートフォンとともに。」のように簡単に出ればいいのですが「この素晴らしい世界に祝福を!」のエクスプロージョンのような感じだと、難しいですよね。


Fate/Apocrypha」のカルナVSジーク戦のようなかっこいいものを書きたい!としてもそうそうかっこいいものなんてできませんし。
大体の場合だっさいものへと進化していきます。結果テンプレのようなものが出現するわけです。


それが良いのかどうかといったら難しいのですが、あまりにもひどいと思うものは切っていくスタイルに変わっていくでしょう。
作者の言語力や語彙力が一番試されるところなので、別に作者がそれでよい!とするのならそれが一番いいのですけどね。





5.詠唱=魔法陣の考え捨てましょう。



大体はなくなりつつあるのですが、かっこいいですよね。魔法陣。
詠唱の御供として魔法陣が存在するわけです。簡単です。
ただ、逆のことをしてより主人公のすごさを格上げする方法として、他がしている行為を真似ないですよね。


いかに主人公を特別な存在にするかがキーとする物語なら、詠唱=魔法陣の法則なくすのがよいのかなーとは思います。
そもそも詠唱省略しても同じことですけどね。





6.詠唱に関するまとめのまとめ

簡単に書きました。
最初はあっても、徐々になくなっていくものです詠唱って技術。
たちまち主人公がすごいといったことがなくなるわけです。


実際ここぞ!というときに詠唱使って魔法陣使う古いスタイルだと、それこそ燃える展開なのかもしれないですね。
ちなみに、僕は詠唱あり派です!


以上です。ありがとうございました。