幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

大人は子ども。だけどそれが楽しいのなら別にいいと思われる。

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おはようございます。結城です。
学生時代では大人と言う存在は絶対的なものであり、ある種神様のような感覚として崇めるといってはおかしいとは思うのですが、そのように考えるものです。


早くから本質に気が付いていれば、楽になれたのかなー?とは思う事柄です。





大人って思う以上に幼稚だ!!


成人は20です。18になりましたが、それはまだいいでしょう。
大体20歳で大人として考えられるようになります。
周りからの期待や心配の目がかなり多い時期かとは思われます。


しかし、逆にそれは自分から直接見れる時期に変わるということもある話なのです。
パワーハラスメントサービス残業、大人なのだから、やりなさい!みながやっているからやりなさい!


窮屈な社会の中何を目的とし、何が楽しくて生きているのか?
学生では思ったことないようなことが日々やってくるものなのです。
それが「大人なのか?」と問われると疑問だと僕は考えています。


なぜならば、それらすべては自分勝手のことだからです。
言葉や年齢では大人という類に属すとしても、実際人は生まれてから何も変わっていません。したがって、無理難題を押し付けられたら、断ることも可能なのです。


すべてを受け入れ、我慢するのが大人なら、僕は一生子どものまま日々を過ごすよう努力しますね。





娯楽についての変化


大人になるにつれて娯楽というものは変化していきます。
昔は、カードゲームなどを遊んでいました。しかし、今はゴルフをしています。
これが大人の階段なのです。っとそのように言われても、甚だ疑問に思うものなのです。


子どものころを思い出すとおのずとわかることです。
飽きれば次に楽しそうなことをしにいく!それが永遠と続いていく。
年齢を重ねてあの頃これが楽しかったなー俺も大人になったのかなーと言うことはあるかもしれないです。


しかし、本質は何も変わっておらず、ただ興味をなくし別の趣味に走っただけのことです。
それ以外に何もないのですね。





大人に正解はないですよ!!


大の大人がはしゃぐことは恥ずかしい。
世間体を気にして自分の好きではないことを始める。
例外あれば構わないことなのですが、問題は山住になります。


好きではないことは、やがて手をぬくことに集中し始めます。
好きではないから、覚えることも一苦労です。
周りの目を気にして狭苦しくはしゃぐこともできない。


結果お酒に頼り飲みすぎて捕まってしまう。
日々のストレスからの解放は簡単にはできませんが、ある程度の解消は必要です。
大体そこら辺の人に大人の定義を聞くと、ほっとんどの人が内容違うのですよね。


自分が思う大人はこうだ!と思うことが一番いいんじゃないかなー?
それを他者に無理に押し付けなければ・・・



以上です。ありがとうございます。