幽閉図書館

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小説家になろうを読んでて思うのだが、設定が似たりしているものでも、力強く書けばうける可能性は格段と上がる気がする。

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設定同じでも熱意あればいける!!


おはようございます。結城です。
あくまでも個人的なものですし、僕が読み手として抱いているものでもあります。
小説家になろうがたびたびニュースになっています。


それは内容に関してのニュースが格段に多いです。
なぜ?そのようなことが多いのか?についてなのですが、簡単です。単純にインパクトが強いからですね。
一部からは数年前からささやかれていることですが、小説家になろうの読者に合わせた書き手のやり方というものです。


読者の読解力や考え方が低くなり書き手もそれに合わせて低くなっている!そのように考えている人は結構多いですね。
結果として長いタイトルにして、あらすじをそのままタイトルにしてみました!なんていう感じになります。
僕の意見としては、別にそれで内容が面白ければよいことですし、ライトノベル系でも今や普通になってきましたね。


結局のところそれでうけているのなら、それでよしです!
ここは結構今回にかんしてはどうでもよい部分ですね。
小説家になろうを大々的に出しているのですが、他のサイトもそうですね。


『設定』です。今や異世界系以外の設定はうけない!とまで言われた設定なのですが、そのすべてに共通して言えることは同じもの!なのですね。
この設定似ているなーでもうけてしまう。そのようなものが多いです。
そもそもこの世の中にある設定と言われているものは、あらかた出し尽くされてしまっています。


今この記事を読んでいる読者の方が俺はこのような設定があれば面白いなーと思っても、それは90%ほど使われている被った設定として思ったほうがいいです。
そのくらい多種多様なものが存在しております。なので、結局のところ何でインパクトを与えればいいのか?といったことに切り替わります。
悪い例としたら、噛みつく感じですね。


まだその勢いは留まることを知りません。
過去のtweetからアニメ化を休止されたり、ようやくついた感想に対して、投稿画面の方で愚痴を書いたりです。
結果として、それは売り上げになるのか?といいますと、結局のところなってしまうのが世の中なのです。注目されればおのずと知らない人がやってくるのです。


それをどのようにして利益にするかは書いている人自身の問題ですがね。
結局のところそれで目立ってもすぐ落ちてしまう人気です。
どのようなことをすればより受け入れられるのか?なのですが、この世の似たり寄ったりな設定で上位を目指すのはそもそも厳しいのが現状です。


自演でこれやべー!といったことをすれば簡単にヒットするのではないのでしょうか?
一番は日々の努力なのですけどね。ただ小説に関しては毎日一話一話更新するのは相当な体力を使うのが現実なのです。
試しに作文用紙4枚を端から端まで書いてみてください。それを一週間だけでいいのでやってみましょう。


大体の場合途中で諦めるでしょう。それほど努力が必要なものです。
まあその努力を無駄にしてすべてを終わらせる人もいるのですけどね。ヘイトスピーチの方は別にと言った感じなのですが、もう片方は自業自得でしか・・・
簡単なように見えて実は難しいのが小説化になろうというものです。


以上です。ありがとうございました。



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