幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

創作活動の中で、行き詰まりなどがあるかと思いますが、一度深呼吸をしてから望んだほうがかえって良いものができる可能性があるよ!!

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おはようございます。結城です。
世の中には数多くの趣味が存在します。これからだとビックサイトにて始まる創作活動で有名な祭典がありますね。
その場所にもありますし、当ブログでも相当長い時間かけて考えていることもあります。


そもそもそれが原因で投稿してなかったりと大きな問題になる一つの要因がありますね。
『 行き詰まり 』です。
ゲームなどで例えるとやる気やモチベーションの低下がそれにあたります。


ブログなどだと特にそれが確実に現れていくのではないのでしょうか?
そもそもブログといった分野は、誰もが簡単に0円で始めることが可能なとんでもなくイージーなものです。
したがって、すぐに諦めてしまう人は多いです。


大体この手のものをやっている。創作活動をしている人は少なからず注目されたい自己顕示欲があるかと思われます。
これがないと情報発信する意味も問われるのですけどね。Twitterなんかがそうでしょう。
SNSで店のもの盗んでみた!装置に入って焼け死んでみた!などを投稿し、逆に注目されて間違った方向なのにもかかわらず、自分が有名人だと考えてしまう。


どれもこれも一緒です。自信や自己顕示よくがないと世の中生きていくことすら普通に考えて不可能でしょう。
自分をよりよく見せることをして皆に注目される。人として自然なことです。
そんな自然なことでやはりやってくるのが『 行き詰まり 』というものです。


小説家になろうを見ているのですが、そこでも多く見られます。
完結しない作品、続いているのならよいのですが、2~3か月ほど空いている。下手すれば3~5年ほど空いている。
そのような作品が投稿されている作品の半分以上は占めているといわれています。


ネットに一度残した痕跡は一生なくならならず、気が付いたら有名になっていた!なんていう話も今となっては不思議ではありません。
しかし、一日、一週間、一か月このような短い時間の中で、成功!に結び付けなければ、すぐ捨てる人は後を絶ちません。
それほどにまで、行き詰まりって怖いものなのです。


成功したらそのまま続ける人はいるでしょう。ですが、長く続けていても何も反応がないとなると、やがてどのようにすれば成功するのか?注目するのか?といったネタを考え始め
結局のところ、わけわからなくなり、行き詰まってしまう。悪い例です。
そもそも、この行き詰まりについては、成功してもやってくるものですし、逆に皆から見られているということが一番の辛いところと話す人もいます。


楽しみにしてもらっているのは申し訳ないですが、今の自分の脳内にある妄想をそのまま文章にはできないのです。
なぜならば、読者の考えている結果と、自分が思い描いている結果どちらを優先すればいいのかわかりません。両者が得するような考えをだすこともできません。
読者のことを考えて投稿しても、筆者がそのような展開を描いたとして、かえってやる気がそがれてしまったら元も子もありません。


このようになり、自分にとっても読者にとってもつまらなくなる作品に変化してしまうのです。
それを阻止するために試行錯誤の結果『行き詰まる』といったケースが後を絶ちません。
結局何が良いのかはわかりません。しかし、そんな時だからこそ、そこから手を放し、別の分野に視野を広げることができればもっと良い創作活動ができるのではないのでしょうか?


一生付きまとうからこそ、0スタートの人にはこの問題の解決の仕方を自分なりに考えるのは良いことです。
逆にこれを最初に考え流す力ができたら、あなたは晴れて楽に物事をこなすことができるでしょう。


以上です。ありがとうございました。



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