幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

自分のやれることを理解することは、とても重要なことだから今からでも見つけた方がよろしいぞ!!

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おはようございます。結城です。
何事も平等、何事も平均でなくてはならない。
これらのように様々なことが社会では話されることが多いです。その中でも、よく周りに合わせろ。周りができるから君もできるといった同じことをさせるような教育はかなり多いです。実際悪くないものの一つなのですが、それによっての弊害はすべて当人の責任になります。


正直これ相当おかしな話ですよね。
ある程度の能力を統一するのは頷けることなのですが、それ以上のことも教育し、最終的には個性をつぶすといったことが起こるのです。
これを知ってか知らずかで行動する人は多いです。


そもそも個性とは何か?と甚だ疑問に思うことでしょう。
運動会はみなで手を繋いでゴールしました!記憶に残るのは、異常な行動として見えるものです。
何をもって個性とするか、何を周りと合わせるかで変わっていくものです。


今の時代は変化が凄まじい勢いで進んでいっています。
いまだに古臭い周りができるからお前はこれもやるんだ!というよりかは、お前はこれが素晴らしいからこれをメインにして行動しなさいの方がその人にとっても良い気がするのですよね。例外はもちろん存在します。すべてに触れて何が得意なのかを探し当てる最初の段階が重要です。


例を出せば、重い荷物の作業は男性がメイン、事務は女性がメイン、これを逆にしたら何が起こります?
結果として起こりえるものは、事故に繋がります。例外はあるものですが、大体の場合このように考えることでしょう。
もちろん、それは周りが見つけることも重要なのですが、何より自分で見つけることが一番自信へとつながります。


自分がそのように思ったのならそれが一番なのです。中には無理だ!諦めろ!といった声があるかもしれないですが、自信もってそれができます!逆にそれ以外は得意ではありません!と言えたのなら、あなたは十分自分なりの個性を獲得した!とされるでしょう。
Twitterを見ればすぐにわかることです。ネットなら威張れる人が多いです。それはすべて個性としてとらえることができます。それをなぜリアルに生かさないのかは謎なのですが、はっきり自分をもっているのなら、それでいいのかなーと思いますね。


以上です。ありがとうございました。



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