幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

ゲームがうまくならない!と言う人の大半は、まともに遊んでないだけ!!

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もっとやろ!!


おはようございます。結城です。
昨今ゲーム関係のニュースをよく耳にします。
ただ僕がその手のニュースばかり注目しているだけのお話なのかもしれませんね。


そんな数多くあるゲームニュースの中で「ゲームが上達しないよ!」
うまくならない!などの声を見かけることが非常に多くあります。
日本のゲーム人口が増えた結果なのかもしれません。うれしい限りです。


やはりゲームといったら簡単にできるものを想像するのが通常の人の考えでしょう。
しかし、それは完全なる間違いで、どんなものでもそれ相応の技量は必要になるものなのです。
プロゲーマー呼ばれる人やゲーム実況の一部の人のプレイングを見ていれば、すぐさまそれがわかることでしょう。


同じように自分自身で遊んでみてください。確実に差がでてくるはずです。
それはなぜか?やっていないからですね。
見ているだけだと簡単そう。そもそもゲームは子どもがやるもの!として日本では昔から強くそのように言われてきました。


その実態はまったくといっていいほどのものであり、画面と実際の世界はまったくの真逆だったなどのこともあり得る話なのです。
かえってそれが普通なのがゲームなのですね。一部のゲームプレイヤーはそれ相応に時間を費やしたから知識や技量があるわけで、今まで何も知らない人が突然やり始めたら、それは確実にうまくなるはずもないのです。


これは何の分野にでもいえることですね。ただやはりまだゲームに関する考えは甘く、誰でもプロゲーマーになれるでしょう。っと話す人も多いです。
神プレイヤーと称される人を見て、かえってそれを絶賛するのではなく、その時間他に費やしたらどう?と言う心ない人がいるのと同じです。
それ相応に時間を費やしてようやく遊べるようになるものなのです。


大体ゲームをしている際にうまくならない!と考え投げ出す人の多くは、大してそこまでのめりこんでない人なのですけどね。
それをいってしまうと、上に書いたようにそのゲームに時間を費やすより他のもっと有意義なものに使うと意味不明なことを言い始めるのです。
うまくなろうとする気持ちは大事です。しかし、考えなければうまくなりません。


以上です。ありがとうございました。