幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

管理社会、監視社会、誰もが思わなくとも自動的にそのようなことが今現在起きているのです。

f:id:minticecream:20190211134052p:plain





管理、監視社会の到来


TwitterやインスタグラムなどのSNSは日々自身の欲のために、何かを撮影し投稿する。
実はこれは、ある意味素晴らしいと言える行為の一つなのかもしれません。
なぜならば、今まで起きていた奇妙な事件や問題、誰がやったのか?どうなっていたのか?などを鮮明に記録する媒体がある!


これが実に良いお話であり、今後その人が見つかれば、逮捕されたり、大ヒットを生んだりと良いことは多いのです。
一昔前は、自分だけしか知らないことはそのままにしておきましょう!といった人が多かったのですが、今はそうではなく、拡散し人気者になりたい!などを考える人が多いです。
なので、一見どうでもいいようなことでも、拡散し始め火がついたりするわけです。

それに興味がなかった人も、回ってきた情報により興味を抱くかもしれない可能性もあり得る話なのです。
しかし、すべてが良いことではなく生中継中に企画で人を檻に閉じ込め観察してください!を深夜にやった結果、最悪なことが起こったり、無料で食べ物を配布した結果とある学校の大半の生徒がそれに参加し、ひどい結果をもたらしたり。
数えきれないほどの炎上行為なるものが発見されています。


これは今まで監視していた側も、監視される側になることもありますよ?とそう思わせるような内容でした。
特に深夜の観察に関しては、観察目的で全速力で走り、その場所にいき撮影する。それを他の人が撮影する。
その撮影されていた走っていた人を周りはどう思うか?もともと観察しようとしてた人を撮影する人はうきうきで醜いといわれている人を撮影するでしょうが、周りからは全速力で走ってきた人の方が檻の中の人よりも醜いと感じることもあり得る話です。そういった現代の監視社会、これは日本だけではなく世界中がそのように行動をしています。


もう下手なことはできないのです。数十年前は芸能人だけがその対象でしたが、今は一般人になっています。
一般人の場合は警備する人もおらず、警戒する人もいません。したがって、気が付いたらネットに回っていたなんていうこともあるのです。
結局それは、監視、管理されるという気が付いたらそのようなシステムの中に入っている怖いお話に切り替わるわけです。


いつ誰に撮影されているのか?いつ誰を撮影しているのか?はたまた、その姿を撮影されている2重の状態なのか?
実際問題詳しいことはわかりませんが、人が見えるような場所で何かをする際は十分注意してくださいね。
以上です。ありがとうございました。