幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

今自分が何をしているのか?を疑問に思うよりも、適当に暴走しまくれば、いつかはそれが自身の基盤となる。

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自身の基盤


俺は今何をしているんだ?と長い人生の中で、考えたことがあります。
そもそもここのブログでさえも、自分が何をしているのかわからなくなってきています。
ただ、それでもやり続けることに意味があると、どこかの本に書いていました。それもどこだかわかりません。


人生何があるのかがわかりません。自分がこれは記憶しなくてもいいや!と思っても、ふとした瞬間に記憶が蘇ってくることがあります。
それは、僕だけではなく、たぶん今記事を見ている。読んでいる人もそうなのでしょう。
世界は約70億人とされており、この多くいる人の中から必ず自分と同じような思考を持っている人は複数人いることでしょう。


恥ずかしがり屋、それでも何かを始めていきたい。インターネットと言うモラルもリテラシーもあったものではない海をあえて泳ぐのは危険すぎる行為ではあります。
それでもやりたいからやる!これをモットーに生きていくのは何かと間違いではありません。
世の中は多くの人であふれかえっています。それはすなわち、100%同じ人間はいないということに繋がります。


いたとしたら、間違いなく世界は滅ぶことでしょう。同じ能力の人たちが集まっても何も発展しませんし、何も更新もしません。
ただやるとしたら、三大欲求のうちの睡眠と食事くらいでしょう。かえってそれの方が人間味あるのではないのか?と思うことも多々ありますが、それでも違ったほうが良いと感じることがあります。
はい!わかりました!と目上の人に返事をしても、それは同じ人ということではないので、必ず自身の話すわかりましたと相手の思うわかりましたでは理解は違います。


100を教えても100をそのままできる人は確実に0でしょう。必ずどこかで、ミスをし、成功する。
それになぜ?ミスをしたのかを考える人、まったく考えず先に進む人、多くいます。しかし、それを長く続けていくとやがて基盤となる人の性格になっていきます。
僕はまだ、生まれて間もないです。一昨日、昨日生まれたんじゃないの?と思うかもしれないですね。


しかし、インターネットに年齢なんて関係ありません。発信がその人の性格になり、第一人称とされます。
顔は見えず、年齢もわからず、ただその人の文字だけを見て判断するのです。
拡散されれば、それは基盤とし認知され僕はそういった人なのだと理解されます。


適当に最初はがむしゃらに行動し、あとから修正するのも良いのかもしれません。
僕はまだ答えが見つかりません。見つからないからこそ暴走するのです。見つからないからこそ適当にやるのです。
いつかそれが、僕自身として理解されることになりますが、別にいいかなと思います。


以上です。ありがとうございました。



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