幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

嫌われてなんぼのもんじゃい!と思ったほうが人生楽しそうな人が多いのは事実。

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嫌われる方がいい


万人から好かれたい!と人は誰しもがそう思うことでしょう。
最初はそう思うものです。最初はね。しかし、それがだんだんとムリゲーと化してきていくのです。
例えば価値観の違いですね。思考回路の違い、IQの違い、知能の違い、言動の違い、いったら切りがないです。


そんなものを含めて、やはり何かしら違ったものがあるので、結果的に万人から好かれるのはかなり厳しいとされています。
好きなものが釣り合わないということで好かれないことはないのですが、やはり思考の違いなどが大きな引き金になってしまうことが多いです。
これは、別にその人を好きではなく、こういった人なんだなーと思えれれば良いのですが、なぜかマウント合戦が始まり、勝負という観点に切り替わります。


議論や討論といったものがまったくといっていいほど皆無になり、やがて喧嘩になります。
そういったことがあるため、非常にムリゲーとされているのです。そもそもこの記事書いている僕と合う人なんていうのがいないわけで・・・
逆に嫌われていいんじゃないかなーと思えるような思考であるのなら、何かと楽しそうに生きていけるとは思っています。


人には諦められているといった考えが持たれたら、かえって何でもできるのです。
色々な期待を持たれてしまうと、結果を出さなくてはいけないのです。それはかえってその人を苦しめる原因になります。
なので、嫌われた方がなんぼのもんじゃい!と思えるような精神があればよいと感じます。


当ブログに定期的に「嫌われる方法」や「嫌い」に関する言葉で来てくれる方が結構います。
つまりはそういうことなんだなーとしみじみと感じます。
やはり、自分で何でも決めてみたいものですしね。人に左右されるのが嫌と誰しもが思うはずです。


一々言われるのでしたら、最初から嫌われてからやってやりますよ!と言うお話です。
世で成功している人の多くは嫌われている人が大量に存在します。もはやここは何国だ?と思えるくらいに嫌われている人もいます。
万人に受けようとするのは諦めて、すべてから嫌われよう!と思えるようになれば、良いのかもしれません。


以上です。ありがとうございました。



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