幽閉図書館

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「ストレス社会」だからこそ!中毒になるような趣味を1つは持つべき!

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中毒になれる趣味を見つけろ!


昨今の日本社会はストレスによる様々な事件事故、問題が多発しています。
そんな中で、バイトテロと言われるものたちがまた現れました。これも僕的には一種のストレスによるものだと思うのです。
そもそも「人手不足」とされている現在では、まともに正社員が全時間帯に現場にいることが珍しいとされています。


これが異様な光景であり、監督者がいないということなら、何が起こってもおかしくないと誰もが思うはずです。
いくらルールを作ろうが、それは一人の監督者がいなければ何の意味もないことに繋がります。
現にすでに起きているのですから、証明にもなっていることです。これが、ちゃんと人員がいればおのずとこのような不適切な行為があったとしても、ここまで大事にはならなかったはずです。


正社員であろうとも、24時間の中であまりにも人員がいないことでニュースがありました。バイトでなかろうと、こんなことが起きているのです。
上は当然のように何も対策はしません。すべて、現場の人に自己責任として押し付け、人が欲しいと現場がいっても、知らん顔します。
そんな状態で、問題が起こらないはずが確実にない!と言えるその上層部は、はたして思考能力があるのでしょうか?


疑問に思う部分ではありますが、そんなところで意地になっても仕方ないのかもしれないですね。
このような今もなお続いている「ストレス社会」は、まだまだ終わりを見せません。一気に崩壊するのか?はたしてこのままなのか?それは未来が見えないのでわからないことです。
そんな環境だからこそ何かの趣味にハマって、中毒になろう!と考えることが僕自身有意義だと感じます。


中毒になることは字がその証明をしているのですが、あまり良い意味として使われません。
しかし、こういった良い意味ではない行為こそ、人を助けるものなのかもしれないとここ最近になって思うようになりました。
がんじがらめの世の中で、例外は許されない。そんな環境で、人は何をするのか?結果は明白です。ルール以外のことをしたくなります。


その結果最悪なケースに変化してしまうことはすでにバイトテロを見ていた人ならわかることです。
これが正社員になれば、もっと環境はひどさが増し、よりルールというものに縛られ続けるようになります。
ルールはあくまでルールであり、縛り付けるものではありません。


最悪な環境の中で、僕は中毒になれるほどハマれる趣味を一つは見つけた方が良いと書き綴ります。
それに対して疑問が浮かんでくる人がいることでしょう。なぜ?中毒になれるほど没頭できる趣味を見つけるのか?
すぐにわかることです。自分で脱出できない状態から、逸脱したような行為を取るとそちらに身が向かって行きます。


会社から、抜け出せないまま死ぬよりも、趣味に没頭して会社なんて関係ないほどハマってしまえ!ということです。
そうすれば、おのずと嫌な社会から抜けだせるようになります。過労死なんて誰もがなりたくないことでしょう。
自分が好きでもない仕事をし続けて死ぬより、好きな趣味をし続けて死んだほうが何倍も人生を謳歌しているといえることでしょう。


ストレスを発散するもよし!それを使ってストレス社会を抜け出すもよし!
趣味というのは、そういった類のものだと僕は考えております。すぐには移り変わることができないものとして考えています。
人生は楽しいほうがいいでしょう。一度きりなのですからね?



以上です。ありがとうございました。



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