幽閉図書館

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一人の方が何かと楽ではあるという孤独な思想について

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一人は楽


人は、集団で活動する。社会的動物とされています。
知恵が他の生物以上にあるため、そうしたほうが何かと良いのかもしれません。
しかし、そういった考えの中確実に孤立してしまう人もいるわけです。


それをある種天才と称されることもある場合も多いのですが、孤独といった思考についてはよくないと話している人もいるわけです。
それもそのはず。孤独は何にも甘えることができない上に、すべてを自分の選択で決まってしまうといった恐怖とさえ思える世界です。
他人に干渉されることもなく、ただ一人そこにいるといった感覚になり、やがてはそれがストレスになっていく場合も少なくありません。


そういった孤独といった考えは、あまりよくないとされている中、それを愛している人も現れてくるようになりました。
他人に干渉されないということや、自分自身の選択ですべてが決まるといったこと、それらすべてを愛していると語る人がいます。
いわゆる一匹狼と言われるのですが、そういった人は、独自の思想を掲げているため、何をいっても話を聞きません。


他人に干渉されては毒されてしまうと思うからでしょう。
集団心理とも捉える世の中に嫌気がさしているのかもしれません。
何をしてもあの人はやっている。この人はやっている。だからお前もやれ、と好きでもないようなことをしなければならないような世界は好かれません。


みなが平等なのですが、実際それは本当に平等なのか?と疑問に思うばかりです。
人の思考というものは、日々変わっていくものであり、あまり信用できるものではありません。
したがって、孤独を愛するものは、自身を愛するものである場合が多いです。


自分を嫌っていたのなら、最初から孤独を愛しませんね。
なってみないとわからないことは多いです。孤独はそういったものの類で一番なりやすいのかもしれません。
以上です。ありがとうございました。


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