幽閉図書館

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「頑張り」に関しての素朴な疑問。あなたは本当の意味で頑張っていますか?

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頑張りとは?


頑張りについて疑問に思ったことをいくつか。
人は人生の中で一生何かの物事に対して頑張り続けなければならないとされております。
それは人によっては頑張りではない!といったこともありますが、傍から見れば、それも頑張りにつながることが多くあります。


ただ、これは他人からただの遊びとして見られる行為でも、頑張りといったことになる場合もあります。
例えば「ゲーム」ですね。昨今のゲームに関する考え方は変化してきております。
ゲーム実況者も現れ、結果的にゲームという考えはただの遊びでいいのか?と疑問づけられてきています。


それはまた別のお話になるのですが、ゲームにおける「レベルを上げる行為」も頑張りにつながりますし
何をするにしても、頑張りといった行為はついてくるものです。
そういった頑張りに関してなのですが、やはりすべてが良いものとは限りません。


いつまでも同じ環境のまま何十年を過ごし、それを頑張っているといった言葉で片づけては意味がないのだよ!といったことです。
頑張りには結果がつきものです。それは決してよいものばかりではなく、かえって悪いものとして現れてくる場合もあります。
そちらの方が多いかもしれない人も中にはいます。


言葉として、自身を保護するものとして、擁護するものとして、主張するものとしてよく使われる「頑張っている」
一種のこの言葉は、いつしか「免罪符」のような使われ方をしてきていると感じています。
僕は実際使いたくない言葉でもあります。やはり、みながみな頑張っていることが普通であるため、その普通であることをさも、自身だけがやっている!と声高く主張するのもいかがなものかと?


そう思うようになってあまり好きになれない言葉です。
頑張る行為自体はみながやっています。己だけの行為ではありません。みながやっているからこそ、使われ方に疑問が生じることばかりです。
実際の頑張りとは、自身の成長だと思うこともあり、今の時代の日本における「頑張り」の言葉の意味とは少し違うのかなーと色々な情報を通して思います。


本人が良ければいいのですけどね。



以上です。ありがとうございました。


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