幽閉図書館

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結局「Vtuber」って何だったの?一時期かなりの盛り上がりを見せていたが結局は同じだった。

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結局は同じ


一時期一世を風味した。といっても過言ではないほど猛烈にヒットした存在「Vtuber
しかし、そのヒットはそんなに長くは続くことはなかった。
これは、僕自身の考えをただ書きつづったほうがいいのかもしれません。


元々「Vtuber」たちのことを僕は本当のAIだと思っていました。
なので、日本がそれを行ったということにより、技術は素晴らしいとさえ思ったのですが、結果動画を見たときに思ったのです。
「声優か・・・」とね。別に批判する気はないのですが、都市伝説やAIといったことが多少なりとも好きな人にとっては、かえって落胆したものです。


ただ妄想し、ただ落胆しただけなので、別にどうこうって話ではないです。
Vtuber」たちを見ていると、ゲーム実況者と同じように面白く、素晴らしい!と楽しめるようなコンテンツの作り方をしていたので関心はしました。
しかし、それだけです。本物のAIがやってきたということが一番ワクワクしたこともあり、結局こういったことなんだと諦めましたね。


僕一人がこの考えではないのかもしれません。
結局生身の人間には勝てないということもあります。youtuberといった枠組みの中で活動しているものたちといったことであり、別に今までの動画投稿者と何ら変わりない人たちです。
今までと違ったものとしては、アニメ好きにとっては良いのかもしれないといったことですね。


イラストがどれもかわいいものやかっこいいものが多いです。
そこに関しては、素晴らしいと思うのですが、やはりyoutuberと同じなため、不祥事もたびたび起こっております。
結局はAIでもなく、顔の隠れた実況者となっております。彼らの存在は、それまでであり、一部のyoutuberの先駆者たちに勝てることもないわけです。


一番力を入れていたVtuberでさえも、視聴回数はここ最近地味と評価を下されています。
現実は恐ろしいものですな。さすがにアニメ絵であっても、ヒットするのは難しそうです。
これからの彼らの活動に期待するのですが、これ以上どうすれば盛り上がることやら・・・


以上です。ありがとうございました。



関連記事:Vtuberがここ最近ものすごく多すぎて把握しきれない問題。