幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

楽しいと思えるようなものに努力が変わればより成長する。

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楽しさ


楽しい!そのように感じる感情というものは、きわめてよいものであり、それを持ち表すことをすれば、周りも明るくなります。
世の中の人の多くは努力を嫌います。楽しいと感じる前に努力の大きな壁を乗り越えられず挫折をします。
結局そこまでにいく間に何時間も費やしたのにすべてが無駄になってしまうのです。


それは、本当に楽しくないものとして自身の脳内に記憶され、批判の要素に変化していきます。
努力というものは厳しく険しいものです。しかし、それを楽しいとさえ思えるようになる段階に来れば、おのずと道は開けると話す人も少なくありません。
自身の行動に左右される人生がよりよい未来となることがあり。


結局すべてにおいて楽しそうにしている人ほど報われる人生とされるケースが多いです。
楽しいと思えるような場面に遭遇すればおのずと、それが勉学に変わっていきます。自分でそう思わなくてもそのようにチェンジしていくものです。
追及もさらなる楽しさに含まれます。追求すればするほど、自分の知らなかったものごとをより深く知ることができるようになります。


それはすなわち、今までわからなかった対策も立てるようになり、困難にも打ち勝てるように変化していきます。
苦痛であればあるほど、記憶するのがかえって難しくなりますが、楽しいと感じれば感じるほど、強く記録されるようになります。
学校の授業を覚えていないと話す人は多いと聞きます。それは、やはり楽しくもない授業を永遠と聞き続けることは強く記憶されません。


逆に遊び時間や放課後の楽しい記憶は鮮明に覚えていると話す人も多く、そこから人との接し方を学び、好き嫌いを学び
結果コミュニケーションを学んでいきます。友達もできてしまうのです。
これもある種努力であり、自分の気づかない楽しい努力になります。


社会人になれば、毎日が退屈した日が続いていくといった感情を抱く人は少なくありません。
そこに新しい挑戦もすることは困難ですし、楽しい記憶も作るのも困難です。
かえって辛い場面に遭遇し、それは悪循環にもなり得ます。


脱出する方法はやめることのみであり、その先に楽しさといった世界が広がっていくのです。
会社にいるだけで楽しさを見出す人も中にはいます。一人が楽であり、そこに楽しさが生まれてくる。
そこから始まる努力も存在します。楽しさから入っていくのが一番よいことです。


以上です。ありがとうございました。



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