幽閉図書館

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なぜ?人は頑なに横文字を使いたくなるのだろうか?

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なぜ?人は頑なに横文字を使いたくなるのだろうか?


前から山手線の新しい駅名で、物議を醸しだしていることがあります。
「高輪ゲートウェイ」ですね。実際「高輪駅」で決めても良いのではないのか?と今だに白熱している問題なのですが。
この時代で、力づくでも「高輪ゲートウェイ」で通す状態に変わっているのですが、これもそうですし。


なぜか、日本人の高齢者やある程度の上の階級の人に多いのですが、横文字をとにかく使いたい!と思う人が数多くいます。
ある企業の若手社長なのですが、ひたすら横文字を多用し、知的なアピールをしたつもりだと思うのですが、かえって周りは理解できない状態になっていたのも記憶にあります。
日本と言う国は、三つの言葉を駆使していく世界でもまれで、難しいとされる言語です。


そんな言語だからこそ、横文字や英語などに引かれることが強いのかもしれないですね。
ある程度の知識ある人なら、カタカナやマニアックとされるような用語を使う方が、難しいと考えます。
学校でも、相手にわかるように話しなさい。書きなさい。と教わるほどです。しかし、大人になれば、それも忘れ去ってしまい、無駄に走ってしまうのかもしれません。


別に悪いことではないです。かえって横文字の方が何かと好印象になる場合も多くあります。
かっこいい!かわいい!!読みやすい!といったことで付けられていく固有名詞なるもの、これからの時代もしかすれば、もっとその手の言葉は増えていくことでしょうし、かえってこちらもある程度適応しないといけないのかもしれません。ただ、無理やりに決定をしてしまえば、今の時代だからこそ怖い問題も起きてしまう可能性もあったりします。


それは、反対運動ですね。日本だと比較的規模が小さいものなのですが、日本人でもネットを使えば、陰湿な行為をなりふり構わずします。
気にしなければ、問題ないのですが、そこの地域が悪いイメージを付けられる可能性すら、あり得る話です。



少し脱線しましたが、横文字を多用する人達。
年齢が高い人ほど使いがちです。しかし、それは本当に回りがどう思うか?といったことを踏まえて考えて決めるのが一番良いのかもしれません。
文章や、発表の際の原稿。一部の人にしか理解しえないものは、かえって反感を買う可能性が非常に高いです。


ちょっとした僕の疑問でした。
以上です。ありがとうございました。



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