幽閉図書館

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年寄りは本当に何がしたいのか理解できないときがある。

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年寄りは本当に何がしたいのか理解できないときがある。


人は年を取ると判断や認知の方に支障をきたす可能性があるとされます。
それは老いとされており、致し方ないことだと僕自身も考えています。
しかし、明らかに老いとは無関係な性格になっている人がここ最近になってより目に映るようになりました。


ただ構ってほしいのか?それとも、王様のような待遇を望んでいるのか?
すべてを若い世代に押し付けるといったことをしており、はたしてこの人達に何を教わればいいのか?と思うところがしばしば。
もちろん、素晴らしいとされる人も多いです。柔軟な思考をお持ちで、特定の分野にはかなり優れているといった人たちですね。


ここ最近では、車や電車、バスといった公共のものにおいて、一体何をしたいのか?と疑問になることがあります。
やはり、それは周りも疑問に思うことなのでしょう。どうしてそのような行動をとってしまうのか?
もしかすれば、本人でさえも、それを理解するのが難しいのかもしれません。


頑固と言う言葉があります。これが一番的を得ている言葉なのかもしれません。
大体このような性格の人は嫌われます。そうして、孤立してしまいます。
引退する前にこのような性格だった人が、引退後は誰もが家にやってこなくなった。なんていうお話はよく聞くものです。


そのくらい頑固は嫌われます。思考が一定なのか?それとも周りを見る気がないのか?
SNSに悪ふざけ動画を投稿する若者とやっていることは一緒なのだとみてて思います。
ただ人様に迷惑をかけたいだけなのかもしれないです。


理解しようとするのがかえって辛いのかもしれないですね。
本当にそれによって、利益あることなら、周りもおのずとわかってくれるとは思うのですが、やはり難しいものです。
人の思考はとても難しいものです。行動もそれに伴わないことも多々あります。


周りがどのようにして、それらと接していくのか、今後より重要になっていきそうな気がしますが、捨てられるのが未来がある気もしますね。



以上です。ありがとうございました。