幽閉図書館

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【必見】思考や記録を書き記すことは超重要だということ

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人から話された内容をはっきりと覚えている人は少ないです。
これは、話している最中であってもそのようになります。
想像や創造といった頭の中で一旦保存して思い出さなければならない。


言われた内容を頭で記憶し、考え直さなければならない。
そういった思考時間や記憶時間が影響し、すべてを覚えていること、対話すること自体難しいと思います。
このようなことが影響し、メモを取る。文字を書くことが必要となります。


今回の記事は実のところ、これが結論になります。なので、これ以上は本来書く意味はないのですね。
なぜ?作るのか?なのですが、これは、僕が考えているものをまとめるためのものです。
よろしければ、参考程度に見ていただけると助かります。




思考や記録を書き記すことはかなり重要だということ


新社会人、学業、専門家、研究家など、人間の人生で書く行為は切っても切り離せないものとなっております。
それは、誰もが考えることである。記録する行為がとても重要だと本能でわかっているからですね。
実際行為にしない人でも、メモを取る。文字を書く行為自体を完全に否定する人はおそらくいないと思われます。


どんなに記憶力があろうが、文字として記録する行為は無駄なことではありませんし、やった方が良いとされています。





文字を書くことの重要性


勉強や新しいことに関しての文字を書く行為は、自身の「記憶」になります。
これはすなわち、自分はよりその物事を頭の引き出しに詰め込みたい!!と言った願望でもあります。
知識は無限大と言葉があるように、いくらでもやった方が身のためになります。


もう一つに「記録」になります。
文字を書く行為は、誰かに見られる可能性が確実にあるとされます。
なので、何かの事例が起きた際などに記録し、それを使い次に備える方法もあるわけです。


これは前者の「記憶」にも絡みがあり、いくら文字を書こうが日数が経てば人は忘れてしまいます。
しかし、書く行為をしたことにより、記録された媒体が確実にあり、それを少し見るだけで勉強した内容が頭に浮かんでくるようになります。
まったく覚えていない!は、書く行為をすればほとんどないように思えます。





書く方法に関しては考えなくてよい


こういった話をする際に、よく「書く方法について悩む」といった人がいることでしょう。
少し脱線するのですが、ここまでブログを長く運営している僕は実のところ、社会人になってようやく文字を書くようになりました。
特に文章と言うものに関して力を入れるようになったのが、つい最近のお話です。


そんな僕から言わせてもらいます。
書く方法について悩むことは、はっきりいって時間の無駄です。
最初からうまくできるようなら、そもそも悩む必要がないわけです。


難しいとするのなら、まずは「箇条書き」といった本当に簡単なものを使ったりして、まずは書くことをしてみましょう。





自分の思考がまったくわからない


読書感想文のような感情を書き記しましょう。などの悩みは非常にツライものであり、今の自分が何を考えているのかまったくわからないといった人も一定数います。
そもそも、人が自分が何者なのか?の疑問は世界を見ても、わかっていません。偉人達でさえも、その思考に関しては日々悩み続けていたとされています。
このような問題が起きた場合は適当に紙に「あああああ」などと書き記すことが良いかもしれません。


一度めちゃくちゃな行動をすれば、冷静になることがあります。それを逆に利用すれば、おのずと今何を考えているのか?がおのずとわかってくるかもしれません。
自分のすべてを知ることなんて、まず不可能なので、少しでいいのです。それだけで、文字を書くのです。





頭に入った文字を書くことの重要性まとめ


人生、文字を書くことに関しては年齢が上がっていくことになくなっていきます。
しかし、それだけではYESとしか反応のできない人間なる可能性もありえる話です。
文字を書き記すということは、自分を見返すと僕自身は勝手に思い込んでいます。


よく文字を書いた際に、再度見るのですが、だれこいつ?と反論したくなってくることがあるのですよ。
そのくらい適当にやっていった方が何かと楽です。


以上です。ありがとうございました。



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