幽閉図書館

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感情的に物事を判断するほど悪い方向へと進んでいく

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感情的に物事を判断するほど悪い方向へと進んでいく


感情的に行動するのはとても楽な判断です。
僕なりの勝手な考えなのですが、大体の人は感情によって行動をします。
それが欲というものを持ち合わせているため、かえって理にかなっていると思うことでもあります。


しかし、それは業務などからはまったく別の嫌なイメージになってしまうことが多々あるわけです。
ここ最近ではパワーハラスメント問題が大きくニュースに取り上げられていましたね。
大体撲滅したかと思うのですが、完全になくなることはないはずです。


裏で細々といまだに活動をし続けています。ブラック企業がなくならない理由が何よりの証明でしょう。
そんな感情論での物事は、こういったところで損することが多く存在します。
第一に、人は感情で判断し行動を促されても、最終的に身になることはほとんどないことでしょう。


よほど尊敬する人や職人といったプロの類であるのなら、話は別です。
ただの仕事や社会で、そのような人の方が稀でしょう。
自分はできるんだ!周りができないから、感情で判断し指示をする。


上に話す際に、ちゃんとした意見がないため、感情でただ嫌いという理由だけで排除しようとする。
人の心は相当あやふやなものが備わっており、一番みっともないとするケースもよくあります。
大人が喧嘩している光景もこれが理由でしょう。


若いならまだしも、40にもなって感情的に物事を判断するのは、生物としてならよいかもしれないのですが、人ならおかしな話になってしまいがちです。
感情に流される人は、こういったケースから、大体の場合自分の想像する逆の方へと変わっていくことは周りから見ても十分理解できるものなのです。
ただ、それに気づかず続けていき、手の打ちようのない状態になっても人のせいにしていき、何も脱却する方法を考えていないのも感情的な行動の怖いものです。


力の差を見せつけるためのものとしては、十分良いものであり、決してすべてを否定することでもないのですがね。
あまりに暴走し続けてしまうと、かえって返り討ちに合うものなのです。
どうして?よりも、お前が!になったが場合、周りはすぐに去っていきます。外面の関係はそれを表しているのです。


以上です。ありがとうございました。