幽閉図書館

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ゲーム内コンテンツは楽しさを増加させる一つです。

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おはようございます。結城シキです。
ゲームの価値観が徐々に変化してきている昨今のゲーム事情
そういった環境のゲームに関する趣味を解説していこうかと思います。


今回の記事は「ゲーム内のコンテンツについて」です。



ゲームに関して・・・


ゲームと言われれば、スマホ、PC、家庭用機器などなど、多種多様なハードウェアが存在します。
それらを使った、ソフトウェアもあります。
ゲームのジャンルも多くあり、それをさらに細分化すると、コンテンツもあります。


呼び方に関しては、そこまで決まっているわけではないので、ここではそのように書きますね。
まず今あげたものを軽く解説。


・ハードウェア ・・・ PS4、switch、PC、スマホ
・ソフトウェア ・・・ ドラゴンクエスト、FF、モンスターハンター
・ゲームジャンル ・・・ RPGFPS、ACG…
・コンテンツ ・・・ タイムアタック、周回、縛り…



コンテンツに関しては、こちらが勝手にそう呼んでいるだけです。
実際はそのゲームによって、呼び方がまちまちです。
特に、上に挙げたのは、今のゲームだと大体ゲーム内で設定されているのですね。

昔ほど、自分で決めるようなものでもなくなってきています。


関連記事:今更聞けないゲームのジャンル!!代表的な6つを簡単に説明!!





ゲーム内コンテンツに関すること


昔のゲームでも、タイムアタックなど、ゲーム制作者が作っておいたものもあったのですが、今よりもそれほど豊富な印象が少なかったように見えます。
現在のゲームでは、もちろんスマホゲーム含めて、周回や縛りが特に重要視されてきていますね。
それほど、一つの作品に集中する形の人が多くなってきたのかな?と印象です。


ゲーム内コンテンツのほとんどは、PCゲームやスマホゲームをしている方なら、特に知っているかと思われる要素です。
大型討伐のレイドもそれに含まれており、物語から少し離れたコンテンツのものを指す場合が多いです。
自分で決めて遊ぶ人も中にはいるので、それが企業側の目に求まってきたのではないのかな?と思っています。





タイムアタックと呼ばれるコンテンツの解説


ここで代表的なゲーム内コンテンツのものをいくつかご紹介いたします。
まず定番中の定番とされる「タイムアタック
こちらは、RTAと呼ばれるものもあるくらいに定番とされており、ゲームのクリアタイムを競うものです。


ゲームのクリアタイムのものもあれば、レーシングゲームのようなコース1周のタイムアタックなどもあります。
特にRPGなんかもこれを考えられて、コンテンツしているものも存在し、それがのちの大量周回の引き金になったりします。
1周何分で回れるか計算をし、それを最速で効率よく進むことが、どうすれば可能なのか?を考え、目標を立てるなどタイムアタックは結構重要だったりします。


関連記事:ゲームの『タイムアタック』と呼ばれるもの!実はかなり奥の深いものだった!





周回と呼ばれるコンテンツの解説


ここ数年で本当に多くなりました「周回コンテンツ」
ポイント制のものもあったり、1周1カウントで計算したりと、これもゲームによってまちまちです。
一番ゲームの裏の悪とされる部分であったり、ゲームの萎えるポイントの一つになったりと、相当悲惨なコンテンツの一つです。


ゲームが飽きてしまいました!の多くは、こういった無意味な周回とされています。
スマホゲームでも、例えば同じキャラクター同士を合成し、限界突破するもので代替えとして必要なアイテムの収集に周回が必要だったり。
進化や強化の際の素材集めに対して周回が必要だったりと、周回は切っても切り離されないものとなっております。


古いゲームでも、これは多くありますね。
それがここ最近では、最低でも100以上の場合が大きいです。これは、あくまで、一つの種類においてです。
大体のゲームは、複数存在し、3~5個くらいで、3000周とか回らされるケースもあります。


1戦闘にかかる時間を計算などし、先ほどのタイムアタックの話も踏まえて、それが効率になるわけです。
SNSで言われる「ゲームでなぜ時間を計算し、効率を求めるのか?」に関する原因は、すべて周回にあるとされています。
のろのろと、やっていると、平気で年単位で時間が浪費してしまい、取り終わったときには、すでに、それは過去のものとなっている場合が非常に多いです。


なので、ライトユーザーだろうが、エンジョイ勢だろうが、できる限りの効率は求めていくようにゲームが変化しているのです。





縛りと呼ばれるコンテンツの解説


縛りは、昔のゲームではプレイヤー自ら行っていたものであったのですが、ここ最近のゲームでは、ゲーム内ですでにある一定の縛り設定が設けられているものもあります。
これに関しては、そこまで語るものでもなく、縛りあってどのようにして、攻略をすればいいのか?その後の達成感などによって、ゲームを心から楽しんでいる感が非常に強く現れます。
なくても良いものでもありますよ。ただ、ゲームを長くやっていれば、おのずとパターンやシステムに慣れが生じてしまいます。


そのため、物足りない!と思うようになるのです。その結果、縛り行為によって楽しさを出させるのです。
そして、ゲーム制作者が意図しない攻略の仕方を見つけることがあったり、新しいバグが見つかったりと、結構縛りによって見つかるものも多く存在します。





代表的なコンテンツとその結果について


タイムアタック」「周回」「縛り」
これらを使うということは、ゲームに新しい楽しさを加える要素に繋がります。
周回の方に関しては、ネガティブな意見が多くありましたが、もちろん周回だけを考えると、一番楽な分類になります。


なぜ?と疑問に思うかもしれません。
やってみたらわかるのですが、周回をするということは、その概要をすべて見ることが可能になるわけです。
すなわち、頭もそうですが、体が勝手に相手のパターンやコース、システムを理解するようになるわけです。


ゲームは基本テンプレートなシステムが多く、一つ軽く理解してしまえば、次はこんなのがやってくるのではないのか?と別のところにいっても応用が効いてしまうのです。
特にPCゲームやアクションゲーム、スマホゲームだと、説明を聞かずとも、クリアしたりシステムの理解をしてしまうことも多々あるのです。





最初からコンテンツに手を出すのは禁止した方が良い


ゲーム初心者やまったく知らないゲームを始めたときに起こりえることなのですが、最初からゲーム内コンテンツに触れるのはやめましょう。
よくゲーム実況者たちが、知らないゲームを最初から縛って挑むことをしているのを見るのですが、彼らは一応プロでありますし、動画内で知らないと話してはいますが
ある程度確実にプレイはしているはずです。そのため、見てて俺でも大丈夫だろう!と思ってやり始めるとドツボにハマるだけです。


ゲームを嫌いになる理由として、最初に挙げられるのが導入部分ですね。
このシステムが嫌い!というのが原因です。一度嫌いになってしまえば、もう触れること自体なくなるでしょう。
ある程度理解し、プレイした人がやった方が良いものではあります。





ゲームの遊び方は実際無限大です。


今あげたコンテンツは、あくまで代表的なものですし、もっとたくさんあります。
そして、日々増えていますし、ゲームの作品によっては、そのゲームでしか使えないけど楽しさが上がるものもあります。
大体のものに属するもので「タイムアタック」「周回」「縛り」になります。


これらに属さず、特にそのゲームでしか使えないものとしたら「音楽ゲーム」などになります。
こちらは、癖が強いといったら問題になるかもしれないのですが、非常に別の次元になっています。
ゲームセンターいくと、プロたちが見れますよ。人間の限界に関して、記事を複数書けるレベルに素晴らしいです。


ゲームに関しての考え方が本当に変わってきており、僕としてはうれしい限りです。
僕は実際そこまでゲームの知識がないです。今Googleが新しくゲームに参加してきた!と話していますが、そこらへんの知識はまったくないのですね。
なので、どういうものなのかは、これから知ることになるかと思われます。





ゲームのコンテンツに関するまとめのまとめ


ゲーム内のコンテンツがあるということは、すなわち長くそのゲームにいて欲しいとされるものです。
今になってポケモンアルセウスが登場したよ!というくらいには、一定のファンがいることが多いのがゲームの魅力になっているのかもしれません。
やることがなくなるということは、飽きるに直結することもありますし、何より、ゲームは一生遊んでいられるため、どこで区切っていけばいいのかわからない!


そのような悩みも少なくありません。しかし、その逆で、楽しいけどやることないけど、何かをこのゲームでやっていきたい!
こういった悩みから、コンテンツは作られていくのです。これから何が主流になっていくのかわからないのですが、それでもゲームのコンテンツはどこでも使えますし
何より、楽しさが増えることが重要だと考えております。


以上です。ありがとうございました。



関連記事:一番ゲームを楽しむ方法はやっぱり自分で決めた方法だと思われる。