幽閉図書館

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一つのことを集中して続けることが素晴らしいとする理由

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おはようございます。結城シキです。
趣味や仕事の情報をを見ていくうちにある一点のことについて考えるようになりました。
それも、世の中には様々な活動が行われており、それをもくもくと何を目指すのか凡人にはわからないようなことを平気でし続けている人が多く存在しているということ


今回はそんな「一つのことに集中して続けることが素晴らしい理由」について触れていきます。








一つのことに集中して続けることの素晴らしい理由


「我慢」
基本的に一つのことを長く続けることで必要とされるべき精神論ですね。
我慢さえすれば、続けることが可能であり、我慢さえすれば、幸運がやってくる。


しかし、その我慢だけではやはり一つのことを続けることって実際不可能なことが多いですね。
例えば、我慢をし続ければ人はどうなりますか?もちろん、爆発しますよね?
結果的にそれは嫌いになり、触れたくもない。見たくもない。といった拒否反応が起こります。


我慢の精神を続けること自体基本的に難しいのですね。
だが、やり続けれている人は世の中多くいます。
仕事でも、行きたくないと心で思ってもいかなければいけない。


いつでも逃げれるチャンスがあるのに、選択が出せるのにやろうとしない。
やはり、やるべき何かがあるからこそ続けるのかなと思います。


一つのことを集中して続けることは何の分野でも苦痛に変わります。
それをいかに好きに転じし、創意工夫をするかで変わっていくのですね。
我慢だけでは何事も良く進まないケースが非常に多いです。


それでもそれを貫いて続けれるということにもっと誇りを持った方が良いのが僕からの意見ですかね。
同じように行動できる人が世の中何人いると思いますか?
もうこの時点で、何かを続けれている人は、それなりに力がありますし、これからも乗り越えていける力も持っているのですね。


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三日坊主と言う名の鬼門


一つのことを永遠と続けていくとおのずとやめたくなります。
その中で一番最初にやってくるのが、三日坊主というものです。
三日間でやめてしまうことわざですね。


実際はもっと早かったり、そもそもやろうと思っているだけで手が出せなかったりと現実は悲惨なことが多いです。
それを克服するとか、それを突破する方法って基本的にないのですね。
気を紛らわすようにして、活動するといったことくらいなのです。


有名な人でもやはり、三日に一度はやめたくなると思う記事を見かけましたし、youtuberなどの動画作成といった技術は続けていくハードルがとてつもなく高いです。
それゆえに、1日足らずでやめてしまう人は非常に多いのです。
気を紛らわすや何かしてモチベーションを上げるなどの方法、本当に人それぞれなのですが、それらも考えていかないといけないのですね。





続けることで問題で挙がる「やらない理由」


有名な方が何人も語っておられました。
「やらない理由を考えるな!」という言葉です。
何かしら続けていると、結局逃げる行為に走ってしまうのですね。


そうなってしまっては、何にも挑戦できなくなりますし、そもそも始めることさえ難しいとされます。
基本的にどんな状況でもやる!といった考えをモットーにしていかないと続けることは難しいのです。
僕も趣味のゲームを何度も時間がないでやめようと思ったことはありましてね。


やはりいくら好きでも、このようにやらない理由を考えてしまうのです。
これが勉強などの好きでもないものだと、より思想が強くなることでしょう。
しかし、やらない理由を考える前にやる!と強く思えば、それだけで改善されますよ。





習慣化という名のチートスキル


何かを続ける際に必ず用いられるスキルみたいなものです。
習慣、または「ルーティーン」ですね。
こうすることによって、当たり前の毎日に切り替わります。


食べる。寝る行為と同じということです。
このように毎日の習慣化をしていくことにより、気持ちの方にも余裕が生まれてくるのですね。
逆にやらなくなると、気持ち悪くなってしまうのです。


食べる、寝るでも毎日しなければ、身体的、精神的にな症状が現れるのと同じなのですね。
チートスキルと書いているのですが、これがそのままの通りです。
一見遠回りのように見えますが、一番の近道なのです。





日々新しいことを取り込む勇気


何かを続ける際にモチベーション向上するお話です。
日々何かを続けるということは飽きることに繋がります。
それは逃げるの選択に繋がってしまいます。


その場合はどうしたらよいのか?という問題ですね。
答えは簡単で、日々新しいことを取り入れるのです。
小さきことでも作りての方は、モチベーションが向上するのです。


例え、100円のボールペンを買ったとしても少しのモチベーション向上に貢献しているのですね。
これは侮れないレベルなのですよ。新しいものを取り入れたということにより、心がリセットされるのです。
結果的に続ける意欲に繋がります。


ただし、その分野に意味あるものが重要なのですけどね。


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気が付けば専門家レベルにまで成長している


歩くウィキペディアと言われたくありませんか?
僕は少なからず言われたくはないです。


ただ長く何かを続けているとおのずと、脳内メモリーに内蔵される記録は成長していきます。
結果的に専門家のレベルにまで進化しているお話もよくあることなのです。
インターネットのように情報がそこら中に落ちている今の時代であれば、一昔前よりももっとたくさんの知識が知らずしてインプットしてくるのですね。


いつ知ったのか?を考えるよりも、それはもう知っており、答えることができると思考を変化させていかなければ、アウトプットもできませんし。
細かなことを考えていては、インターネットの時代では、脳が破裂します。
そのくらい一つのことを続けるって素晴らしいとされますし、怖いとも捉えることができます。





自分の世界が作れるようになる。


世界を作ることは不可能なのですが、創造することは可能です。
誰しもが、自分の独自の世界を持っており、一つに集中しているということはすなわち、理想郷がある程度完成していることに繋がります。
現実逃避と言えば聞こえ悪くなるかもしれませんが、自分の世界というものがあると、その分自信向上にもなるのですね。


自信が増せば、批判を物ともしなくなりますし、より高度な分野へと進むことができます。
一つに集中して続けるということは、それ相応に自分の心を許せる世界を作れるということです。





今までわからなかったことまでもが、わかるようになる。


ブログやyoutubeなどでよく耳にするのですが、今までわからなかったことがわかるようになる。
これって実際大当たりであり、なぜそうなるのか?と疑問に思う人に簡単に説明すると、自分で知識を得にいくからなのですね。
わからなければ、検索します。より上を目指そうとするのならば、体が勝手に知識欲に従順になります。


そのため、今まで知り得なかった情報が入ってくるのですね。
何の分野でもそれは起るべきことであり、アニメやゲームといった、無関係だと思われるものでも同じようにして知識が増えていくのです。


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一つのことを集中して続けるのは本当に素晴らしいお話まとめ


他人に誇れないと勝手に思うかもしれません。世の中にはもっと上がいると発言し自慢しないかもしれません。
しかし、それはまったくといっていいほど無意味であり、下を見れば下はいますし、上を見れば上はいます。
そこに触れること自体間違っており、自分が今何をし、何が得意なのか?がすでにその時点でわかっていることだと思います。


続けることはそれくらい素晴らしいことなのですね。
大体毎日続けることは当たり前と考えられているのですが、その当たり前が人はできないのです。
普通になれないのと同じです。求めるものや当然であるべきもの、これらは当たり前であっても当たり前にはならないのです。


自分が行動を起こし始めて、当たり前に切り替わるのです。



以上です。ありがとうございました。


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