幽閉図書館

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難しく考えすぎることが招く欠点と利点を教えます。

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おはようございます。結城シキです。
ネガティブやナイーブ、ブルーといった人の感情の負の部分であるものは、気が付けば浸食率もその具合もひどさが増していきます。
結果的に、色々な問題に直面し、悪いことしか呼び寄せなくなってきます。


今回はそんな「難しく考えることの欠点と利点」について触れていきます。








難しく考えることが招く悪いこと


難しく考えることによって悪いことが多く発生してしまうことがあります。
負の感情になる場合が多く、一瞬でも心をリラックスするのが良いのですね。
やはり、頭を使うのは良いとは世間ではお話されますが、あまり使いたくない。悩みたくないのが本音なのですね。


次から書くのは、そのまま悪いことによる問題です。





完璧主義者になろうとしている


難しく考えることはつまり「完璧主義者」を目指しているのですね。
誰しもが完璧を望みますし、それは他者も求めることです。
しかし、そういったことができるのは、ロボットであっても無理なお話なのです。


結局完璧に囚われすぎて、自分を見失ったり、堕落してしまうようになるのですね。
そうなってしまえば、終わりに向かって行きます。





自分自身がわからなくなる


自分が難しく考える。その結果何をしたいのか?自分は何を求めているのか?を問うようになります。
これをそのまま相手に渡してしまえば、結果的に何がしたいの?に繋がってしまい
もやもやだけが増えていきます。


難しく考えることは、自分の未知の領域に進んでいこうとしているため、自分の考えだけでは答えがないのです。
そのため、自分自身がわからなくなってきてしまうのです。





他者にまで求めてしまうようになる


他者への依存度が増します。
これはわからない人も多いかと思われますが、難しく考えて自分がわからなくなるということは、他者に判断、決断を渡すようになります。
自分は考えなくてよいと自己肯定をし、結果的に元の問題から外れて、元に戻ったときに元の部分までもが、わからなくなってしまいます。


他に、他者に求めるあまりに厳しくなります。
自分ができない部分を他者に求めるということなので、苦労も知らないのですね。
そうなってしまえば、自分も理解することが不可能になります。





人間関係が悪い方向に進んでしまう。


奇妙なことを考えているとおのずと、周りから逸脱した思考の持ち主と捉えられてしまい、結果的に話がわからないとレッテルを張られます。
話が合わないと思われれば、人は去っていくことでしょうし、寄り付かなくなります。
悪いイメージだけが付いてくるため、人間関係が悪い方向に進んでしまいます。


こいつだけは近寄らないほうがいい、こいつは危ないなどのことですね。
新しい人にまでその情報は伝わってしまうため、1人ボッチになります。


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難しく考えることが招く良いこと


悪いことを書き綴っていきました。
しかし、必ずそれが悪いとは言い切れないことであり、難しく考えすぎることによって良い面も多くやってくるのですね。
悩むなどの頭を使う行為は、その人の成長をさせる要素にもなり得ます。


最初に悪いの書いて、次に良いの書くのはあまり良いことではないのですが、どうぞ。





思考が固まらず、柔軟性が増していく


人によってといったらおしまいです。なのでそのお話はNGです。
人間はやはり考えてこそ力をつけていくのですね。
そのため、難しく考えることによって、思考が固まらなくなり、柔軟性という多方面のことを考えるようになります。


この結果どうなるのか?をパラレルワールドのように分離して考えれるようになるわけです。
視野が広くなる!と言い方を変えることができますね。
そのくらい思考の固まりがなくなり、どんな場面でも対応が可能になります。





知らないことが徐々に減っていく


難しく考えるため結果自分に知識がない。このように思うかもしれません。
結果的にそれは、勉強をするとの行動に変わります。
欲しければやっていくのが欲であるため、難しく考えることは、その分知らないことを徐々にインプットしていくに繋がります。


そうすることによって、知識が増えていき、難しいとされる問題も実は易しかったと思うようになれるのです。
実際問題を解決できなかったり、難しいと思うことの多くは、当人の能力不足と決められることが多いのですね。
なので、勉強は大事です。


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答えを求め他者との考え方を受け入れようとする


自分で答えがでないとの選択が下されると、おのずと周りから参考程度に情報がやってきます。
そのため、こういう考え方があるのか!と知ることができるのですね。
せっかく通じ合うことができるので、コミュニケーションをすることによって、自分の考え方や相手の考え方、その他も含め多種多様にあると理解できるようになります。


なので、みながみな思考が違い、それぞれに特色があると受け入れることができるようになります。





まだわからない人や同じ悩みの人に解決策を渡せる


苦痛や悩みはなっている本人にしか理解できません。
しかし、似たようなものを理解することは可能です。
そのため、解決策や説くことができるようになります。


同じ問題はないことが多い世の中ですが、似たような悩みで、僕と私の両者の悩みの答えが、両者の悩みにあった。
そのようなことも中にはあるのです。社会的動物とされているのが人間であり、手を取り合って生きていくことがモットーなため、確実にどこかしらで合うことがあるのです。





難しく考えることが招く欠点と利点のまとめ


悩みの多くは難しく考えすぎる結果起こるものだと思っております。
もう少し、柔軟な思考に慣れればおのずとなくなっていくのですね。
それを極めるのはやはり悩みまくるのです。


結局頭を使い続けなければ、どこかで躓きます。
それがないようにするので、勉強をするのですね。
これは学業ではなく、日ごろの生活の中で会得していくものです。


どこに何が落ちているのかまったくわからないです。
しかし、どこかしらで必ず取ってくるのです。それをとっているのもわからないと思うのですが、自然と吸収している勉強は逆に良いことと考えれるでしょう。
僕も悩みは多いです。ただ、それがあってこそ今があるのかな?と思えるようになりました。


本当に答えがでなければ、やって失敗して学ぼう。それが一番なのではないですかね。


以上です。ありがとうございました。


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