幽閉図書館

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ゲームを禁止にするとやってくる9つの問題点

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おはようございます。結城シキです。
一昔前ゲームはやりすぎ防止のために「ゲーム脳」という造語が生まれました。
今となっては、それが「ゲーム依存症」に変わっているのですが、そんなゲームに関することで、極論「禁止」にすることがあるかと思われます。


今回はこの「ゲームを禁止にするとやってくる悪いこと」について触れていきます。








解放時の我慢がなくなる


一番よく言われるのが、解放時の我慢がなくなることです。
これがどういうことなのか?と言いますと、人は20代くらいで一度ゲームを手放します。
このようなことが起こる理由は、それまでに散々ゲームをしていたから他ないのですね。


しかし、これが今まで禁止や強い制限をかけていた場合は、真逆のことが起こり、歯止めがきかなくなるケースが非常に多いです。
もっと悪いケースですと、仕送りなどのお金を費やすことになります。
浪人を繰り返し、大学側がおかしいと思い発覚するのですね。





依存度が他に移る


これは一見良いことかのように思えるかもしれないのですが、実際は違く、禁止されていた分強く他の趣味に依存してしまうのです。
サブカルチャー以外の趣味になると、制限をかけられることが少なく、自由にやっても良いとされるのです。
そういったことがあるため、ゲームという比較的費用がそこまでかからない趣味よりも多額の趣味に投資してしまうのです。


お金以外にも、時間が許す限りそちらに依存してしまいます。





コミュニティー形成が難しくなる


さいころのゲームはいわば、友達を作るツールとして使われています。
それがないため、共感することもできず、理解することも難しいです。


ゲーム以外のコミュニティーを形成するのもあながち間違いではないのですが、小さいころは思う以上にゲーム1強なのですね。
コミュニケーションの方もうまくいかず、やがて1人の時間が多くなります。


関連記事:暇であるのならゲームしましょ。ゲームは悪ではなく、立派なコミュニケーションツールです。 - 幽閉図書館





嫌なものがより嫌になる


ゲームといったら勉強がやってきます。
ゲームを禁止する理由の多くは勉強をすることなのですね。
そのため、嫌々勉強するようになります。


好きなものができず、嫌いなものを受け入れろと同じであり、禁止ということになっていた場合、嫌いなものがより嫌いに変わっていきます。





大人になってから色々と苦労する


ゲーム禁止ではよく他の習い事などをし、やる時間をなくしたり、英才教育のようなことをします。
これが子どもにとって悪であり、大人になってから、ニートなどに変化したりするのです。
大人になれば、固定な思考になり、誰からの言葉にも聞く耳を持たないようになるのです。


そうなってしまえば、手を差し伸べても払いのけることになります。
だんだんと自分の部屋にこもってしまうのですね。





何でも禁止になり、やがて無気力になる


似たようなものになるのですが、ゲームが禁止になるということは娯楽が禁止になると同じであり
何をしても自分の心を満たすものがなくなるのです。
そのため、無気力な人生に切り替わってしまうのです。


楽しいと思える感情が一切なくなるので、勉強にも響くのですね。





好奇心が徐々になくなっていく


先ほどのつなぎになります。
ゲームというものは、新しいことを覚えるといったことが非常に多いです。
そこから、好奇心に繋がりますし、他にもやってみたい!知ってみたい!などの行動にもなります。


これがゲームというコンテンツを禁止になると、なくなります。
先ほど書いた無気力に繋がってしまうのですね。こうなってしまえば、新しいことを覚えることさえ苦痛になるのです。





ゲームから得られる情報が0になる


ゲームを通じて得られる情報は多くあります。
一番に職業ですね。プログラミングになりたい!作ってみたい!といった声が多くでるでしょう。
今となってはゲーム実況者などもありますし、プロゲーマーやデバッカーなどもあります。


ITに関するものも多く現れてくるのですね。技術者というのは非常に重宝するものであり、ゲームからそれらを知ることが多いのです。
ゲームのジャンルによっては、医者や教師なんかもありますし、職業以外で、英語や漢字の勉強や人の感情など、様々なことを読み取れるようになるのです。
禁止になると、これが0になり、ただ茫然とするだけになります。


教科書を見るだけでは何もわかりません。幅広く手を付けようとするもので、まずゲームがやってくるのです。


関連記事:ゲームは情報を多く得ることが大切だということ - 幽閉図書館





自己管理ができなくなる。


ゲームは長時間すると悪です。これは僕のようなゲーム馬鹿からは、胸を張ってでもいえることです。
そうならないためにも、ある程度の管理が必要になります。
これを手っ取り早く習得するにはゲームが最適なのですね。


何時間までの制限を付ける。これだけでよいのです。
それか、何かが終わってからの条件です。これらをすることにより、年齢が高くなっても自己管理ができるようになるのですね。





ゲームを禁止にすることによってやってくる悪いことのまとめ


ゲームだけではなく、サブカルチャーはなぜか非常に悪い扱いをされます。
その中でもゲームのイメージは本当に悪いです。そのように報道しているからなのか?それとも他の何かがあるからなのか?
詳しいことはわかりませんが、こういった報道の影響により、ゲームはしないほうがよい!禁止!とし、大人になってから最悪なケースになることが非常に多く報告されているのですね。


制限はある程度まですることはオススメしますが、禁止まですると、反動がかえって危ないです。
反抗までされますし、下手すれば殺人や窃盗までに手を染めてしまいます。
そうならないためにも、禁止は解除したほうが良いのです。


大体多くはニートなのですがね。大人になってからのゲームは本当に楽しいです。歯止めがきかないというレベルは超えています。
僕なんかも非常に依存度が高いと思ってますが、まだ生活ができるレベルなので、そこまでいってないのかもしれません。
しかし、それでも時間を忘れ、気が付いたら次の日の昼だったなんていうこともあります。


それくらい禁止を解除したときに起こることは怖いものです。
適切なゲーム、非常に大事です。



以上です。ありがとうございました。


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