幽閉図書館

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人の悪い意見や評価に惑わされないほうが良い理由

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おはようございます。結城シキです。


人は仕事や趣味を続けていく中で、必ず悪い噂というものが耳に入るはずです。
有名人なんかがそれにあたりますよね?確証があることで悪いと断定できるのならば、それでよいのですが、確証がないものが非常に多いです。
それはつまり、そうであってほしいという妄想と言われていたりしますし、違った意見もあります。


今回はそんな「人の悪い意見や評価に惑わされないほうが良い理由」について触れていきます。







人の悪い意見や評価に惑わされないほうが良い理由


答えとしては、もちろん「行動」ですね。
悪い噂、デメリットばかりを見たり聞いたりしていると、その分行動意欲がそがれてしまいます。
これは誰しもがそのように感じますし、当たり前のことです。


自ら悪いところに行きたくないと思いませんか?
世界には色々な悪い噂が多く存在していますが、それらには実際良い声もあるのですね。
例えとしてあげるのならば、旅館や観光名所などですね。


一部の悪い噂をしたい人がこぞって書きつづり、悪評として広ませる。
それを見た人は、よくないなと思い行くのをやめる。
こういった負の方向に飲み込まれてしまいます。


人もそうです。使えないとレッテルが張られている人がいませんか?
その人は、ただコミュニケーションができないだけではないのでしょうか?
デメリットだけを見たり、聞いたりしていると確実にこういったことが起こるのですね。


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そもそも悪い意見や評価は参考程度には良いものです。


何に対しても悪いことは確実について回ります。
そうでもなければ、下手すれば変な宗教的な考えに陥ります。
言っていることがすべてが良いことですと、おのずと怪しいと思いませんか?


別の何かがあると考えるはずなのです。
その時に悪い意見や評価を見るのです。例えば、周りくどい言い方をしていた。
一部の従業員の対応があまりに良くなかった。などなどそれらを書けば、そういったことがあるのか、注意しよう。


このように一度考えを練り直そうとするのです。
良いイメージが強すぎて、いった先はまったくといっていいほど詐欺られていたものであった。
世の中のすべてに国が、世界が、監視することはできません。どこかで必ず悪いことが起こるのです。


そのため、悪い意見や評価というものは非常に有効とされるのです。





なぜ悪い印象が強く表にでてきてしまうのか?


学生時代のときに悪いことが起これば、すぐさま広まることありませんでしたか?
そこからすでに始まっており、人は良いことよりも悪いことの方が広まりやすいとされています。
これは、記憶に残りやすいのか、はたまた人は人をどこかしらで必ず見下そうとする生き物だからなのか?


詳しいことは専門家ではないのでわかりませんが、悪い噂ほど強く、時に膨張されて拡散されていきます。
やがて、一部の噂をたてられている人は叩かれるようになるのです。
その叩かれる理由も、突拍子もないことが多く、いじめというものがなくならない理由の一つだと考えております。


社会人になれば、さらに強く拡散され、表にでてくるようになります。
そして、非常に性格の悪い人が多いため、誰かしらを蹴落としそのポストを自分のものにしたいと願望が強ければ強いほど、突拍子もないことや
悪い噂を拡散させようとしだすのです。


自然とそのようになっていくのですね。
ブレーキをかけれる人ならば、そのようにはならないはずなのですが、自分の保身のためにもしてしまうことが多いのです。





一部は評価をあえて悪く書く人がいる


日本人に多いとされています。ゲームでよく言われることです。
日本人に評価を書かせると、悪評しかない。ですね。


これはごもっともだと捉えれますし、逆に受け入れられてこその物の価値なのではないのかな?と僕は考えています。
先ほども書きました。人はどこかしらで見下そうとする生物です。そのため、ストレスの発散目的やただ遊びでといったことが強く表れてくるのですね。
そのため、良いものでも悪い評価が多くやってくるのです。


成人にも満たない子が独り立ちしました!というニュースが起これば、それに対する意見は書きます。
しかし、何の繋がりがあるのかわからない悪い意見や、誹謗中傷やプライバシーにかかわる。何をしても良いと考える人が多くいます。
そういったことが多いのも理由の一つで悪い方向の意見は見るのをやめた方がいいことなのですね。


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悪い意見は見るのをやめた方がいい理由のまとめ


悪い意見や評価ばかり見ていると、自分の心も荒んでいきます。
行動に対しての異議を解いてきます。生きていくことに対しての異議ははっきりいって無駄じゃないですか?
それと同じで、何かを行動するこの行為自体に意味なんてないですし、考えても無駄です。


そして、それを悪く考えることも無駄なのですね。
政治のニュースを軽く見るだけでも、それがわかることです。良いことしか見ず、悪いことを考えず政策をしている。
そうなったほうが、結果的に良いことが起こるのが多いのかもしれないと彼らは考えているのですね。


今の実業家やフリーランサーと言われる人たち、彼らは人の意見をまったく聞きません。
それはなぜか?上のと同じで自分の考えで生き抜いていこう。このように思っているからではないのですかね。
悪いことだけを考えていると、ずるずると時間だけがすみ、結果的に誰もが助けてはくれない人生に落ちます。


結果悪いことになった場合、俺らの意見を聞かなかったからだ。と後出しじゃんけんをするかもしれません。
しかし、それはまったくの間違いで、行動は確実に何かしら失敗が起こります。それから考えるのです。
99%失敗するであろうことはすでに行動している人間はわかっているのですね。逆にそれで成功してしまえば、天狗にもなりますし、かえって危ないと考えるはずです。


悪い意見だけを見ていると、それすら叶わなくなります。
責任も取りませんし、ご勝手にどうぞになります。
ただ、一部の声もちゃんと聞くようにはしてくださいね。


頑固者になってしまえば、それもそれで悪いのです。


以上です。ありがとうございました。