幽閉図書館

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ネット炎上は決して良いものではないという簡単なお話

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おはようございます。結城シキです。
インターネットの進化のスピードが異様なくらいに早くなっている現代
やはり、そんな現代だからこそ一つや二つの問題が起こります。


「炎上」というものも軽い考えになっていますし、何をしても良いと思っている方も少なくないことでしょう。
今回はそんな「インターネットにおける炎上」に触れていきます。








インターネットの炎上というそもそもの意味


燃え上がっていることから「炎上」と言われるようになっているのですが
これは問題が発生しているということで燃え上がっているのですね。


そもそも何もないところで勝手に火はつきませんよね?
つまりはそういうことです。何かしら起こして火が付くのです。
インターネットの炎上というものは、複数存在し、やられても仕方ないと思えるようなものから、なぜそうなっているのか?と疑問に思うことまで多くあります。


結局のところ炎上は「相手に悪いと思わせること」と「周りにこれはいけないと思わせる」これが僕が知っている本当の意味になります。
ただ、今の時代は違いますよね?それについて触れていきます。





炎上がなぜ起こるのか?の簡単なメカニズム


ネット炎上が起こる理由に関してわからない人も多いはずです。
それはそうですよ。ここまでインターネットと言うものが勢いよく進化しており、それなのにネットの基礎知識すら広く浸透していないのでわからないのも無理ないはずです。
炎上が起こる理由なのですが、それは基本的に「周りが起こす」になります。


どういうこと?と思うかもしれないのですが、そもそもネット炎上は特定の人が一つの問題を見つけて拡散し、それを見た人がまた拡散し・・・といったことが起こります。
結果的に、炎上に発展するのです。


これを踏まえると、周囲に見られない状態で起こす問題は炎上はしません。
何をやってもいいとはいいませんが、炎上したくない、それでいて問題をしたいと思うのならば、ネットを使うなということです。
そうすることによって、そこまで大きく炎上はしないようになります。そもそも問題を起こすことがおかしいということは念頭に入れておいてください。





ネット炎上による壊れる私生活


ネット炎上すると、どうなるのか?簡単にご説明します。


「私生活が厳しくなる」


これが答えです。ネット炎上をすることによって、リアルの情報が知れ渡ってしまい、結果的に嫌がらせが多発します。
どこから漏れるのか?と疑問に思うかもしれませんが、TwitterFacebookなどは、そもそも個人の情報を何も考えず発信しすぎる人が多いため、すぐに特定されてしまうのですね。
そこも厳重にやっているのに、ばれてしまう理由もあります。それは、知り合いからの情報提供です。そして、使っている回線などから導き出す方法ですね。


現代様々な方法があります。どんなに強固なことをしても、炎上すればすぐさまばれます。
そして、炎上をしている=対象者には何をしてもいい。このように本気で考える人が多いため、ひたすら誹謗中傷や嫌がらせをしてきます。
学校や企業では、名が知れ渡り、やがては解雇や退学になってしまいます。


逆にネットの力はそこまであると考えたほうがよいのかもしれませんね。


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炎上とはタイミングによるものが大きい


先ほど炎上の軽いメカニズムを書いたのですが、実のところ、炎上は見る人がいなければ何も起こらないのですね。
それはすなわち、底辺youtuberと言われる人や、まったく注目されていないブロガーやTwitterなんかがそれに該当します。
有名な人や一部起こす側が有名な人でなければ、起こらないのが炎上です。


知名度がある程度ある人が「特定の人に対し誹謗中傷を行った」→ 炎上
知名度がない人が「特定の人に対し誹謗中傷を行った」→ 炎上どころか触れられさえしない


結果的にやった人、もしくは拡散した人がある程度力がなければ、炎上は簡単には起こりません。
そして、これはタイミングにもよるものが大きく、数年前のことでも炎上することってあるのですね。
残るということはすなわち、いつでも見られてしまうということなのです。





炎上と人気者はまったく違う意味ですので注意です。


よくある話で、不適切動画が多く流されている。そして、炎上が日常茶飯事になっているインターネットですが。
これがなくならない理由について簡単にご説明します。


すごくまとめた意味で「炎上=人気者」として間違った意味で捉えている人が多くいるということです。
言葉の意味や使い方は、時代の進みによって変化していきます。
この炎上も同じように変化していっているのですね。ただ変化の仕方が「壁ドン」や「2ちゃん用語」とは違っているのですね。


炎上するということを注目されるということに結びつけ、結果的に人気者なのでは?と思ってしまうのです。


なぜこうなっているのか?なのですが、先駆者たちがいるからなのです。
炎上を使って有名になっている人たちがネット界では居ませんか?
おかしいと思うようなことを普通にし、そのまま人気者になっている人いませんか?


つまりはそういった人たちの影響が一般人にまでやってきて炎上は人気ものの火種と思われるようになっているのです。
このような人達を裁くことが実際は必要なのですね。大体違反している人は「なんで周りがやっているのに、俺が捕まらなければいけないんだ?」と思うはずです。
それに関しては一部納得しえる言葉なのです。しかし、実際はあなたも捕まえて、周りも捕まえるということなのですね。





インターネットの炎上に関してのお話のまとめ


簡単に書きました。
炎上と言うものは周りが付けることが大きいです。有名人でしょっちゅう炎上している人もいるかと思われます。
それは、実際どういうことで炎上しているのか?を考えてみればわかることなのですね。


素直に物事を発している。これが気に食わないから炎上していることもあるのです。
これはつまりは、理不尽ではないのかな?と思うはずです。しかし、これも少なからずあるのです。
大体炎上している場合は、当事者が悪いことが多いです。ただ、それを使って当事者に何をしてもいい!という考え方は間違っているのですね。


彼らも一人の人ですし、個人の尊厳は守らなければいけません。
ネットの炎上はやりすぎている。ということが多いですし、そもそも自分らに関係のないことが非常に多いです。
ストレスの発散や暇を持て余した人たちによる行為が目立ってきています。


その影響もあったりするのですね。当事者そして拡散する人、周りのネットリテラシーが高くなればそれで解決するのですが、そううまくはいかないのです。
今回は簡単なネット炎上に関する記事でした。


以上です。ありがとうございました。


minticecream.hatenablog.com