幽閉図書館

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【心に余裕を】余裕を持たなければすべてに失敗しますので注意です

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おはようございます。結城シキです。
学生業や仕事や僕はゲームが好きなので、ゲームも入るのですが結構「余裕」がなくなってきている人が非常に多く感じます。


ここ最近Twitterなんかでも広まっていますよね。日本人の余裕が実はないのではないのか?
優しいということを余裕があるのは語弊があるかもしれないのですが、似たようなものだと思ってください。


今回はその「余裕を持つことの必要性」について書き綴っていきます。








余裕を持たなければすべてに失敗しますので注意です


基本的に余裕を持たなければ失敗します。
これが普通であり、逆に余裕がないということを異常だと考えた方が良いのですね。


余裕がなければ、いくら好きなものであろうと失敗します。
僕はゲームが好きなので例えで使ってしまいますが、余裕がなければ、簡単なステージであっても100機使ってもクリア不可能なんていうことはざらにあります。


大袈裟に書きすぎたかもしれないのですが、実際このくらいを使わなければどれくらいなことなのかを知ることが不可能だと思います。
そもそも余裕とは何ですか?と疑問に思うかもしれません。


正直僕もわかりません。ただ、余裕がないと起こる悲劇に関してはわかることです。
予想を立てなくてもすぐに結果としてやってきます。


それがより余裕をなくす要因にもなったりするのですね。


minticecream.hatenablog.com





周りからの影響により余裕がなくなる


人間は社会的動物とされており、1人で生きていくのは不可能に近いです。
そのため、仲間が必要なのですね。


これを考えると、同調がやってきます。
非常に怖いものですね。一人であれば何でもないことですが、複数になれば大事だと感じるのです。


忙しい忙しいと考えていても、客観的に見れば、何をそこまで忙しいと感じているのかがわからないことが多々あるのです。
これは当人でなければわからないことなのです。それが複数になっており、圧がかかり自分自身の余裕もなくなるのです。


自分は自分として考えれるのならよいのですがね。そのように行動できる人は異端とも思われるくらいです。
そのくらいに圧はすさまじいと考えるのが良いことでしょう。


minticecream.hatenablog.com





余裕がなくなるとそもそも何が起こるのか?


・短気
・失敗
・負の感情
・わがまま
疲労


簡単に今あげてみました。どれもひどいものです。
余裕がないとなると、結局一番に短気がやってきます。切れやすかったりし周りとの壁ができてしまいます。


それに腹を立ててより短気になるのです。周りからの信頼も徐々に下がっていきます。
失敗も多くなり、結局わがままになってしまうのです。よくわからない!となったり、それが上司だった場合意味のない叱りが始まるのです。


大体どこの仕事場にもいませんか?余裕がないなーと思う人
彼らを見て、自分を客観視してみてください。そうすれば、解決策も見いだせると思いますよ。


大体の場合キャパシティのオーバーになります。自分のやれる量は決まっていることが多く、効率化やある程度慣れてから次のことをしていくのですね。
なので、それができずどんどん膨らんでいき、結果的に爆発してしまうのです。





逆に学生は素晴らしいと思いませんか?


突然こんなことを書くのもおかしな話かもしれません。
それでも書きます。


「学生って素晴らしくないですか?」


これに対して何をいっているのかさっぱりと考える人もいるかと思われます。
簡単に説明しますね。大体の学生は、アルバイトを掛け持ちし、借金をし、勉強をし、将来を考える。


正直ここまでやれる人はそうそういないですよ。
それでも学生はしてしまうのですね。責任の重さの違いを言われるかもしれないです。


しかし、将来を考えるということは非常に不安でしかないことです。
それをしなければいけない。ここだけで尊敬します。


結構持ち上げてしまっていますが、通常人間はシングルタスクなのですが、マルチでも機能する人はするんだなーと感心してたりしますね。
それを楽しんでいる人もいますし、僕も見習わなければいけないところですね。





余裕を持たなければすべてに失敗しますので注意ですのまとめ


余裕は大事です。自分自身を客観視し、現状を理解しましょう。
それが傍から見たら忙しそうと考えられているのならば、もうそれは忙しいのだと思います。


実際溺れていると思われている泳ぎ方をしていても、本人は真面目に泳いでいることもあるので、絶対とは言い切れないのですが
大体あってるはずです。余裕というものは、その人の今後の行動も左右されます。


簡単に余裕は作れないですし、何しろ現状を厳しいと吐露する人の方が多いでしょう。
どのように立ち回るのか?はその人次第なのですが、一度自分に本当に必要のないことは切っていくことをしてみましょう。


それでも多いと感じるなら、徐々に少なくしていくのです。
最終的には初心者に戻ることも大事です。そこから1つ1つ自分にあった成長をしていきましょう。


以上です。ありがとうございました。


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